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subspecialty 専門グループ紹介

免疫・膠原病グループ

- 診療について

免疫グループの対象疾患としては、小児リウマチ膠原病疾患、原発性免疫不全症、自己炎症性疾患を中心に診療致します。関連疾患としてアレルギー疾患も入ってきます。腎臓・泌尿器グループ、呼吸器・アレルギーグループとは密に連携して診療しております。頻度はそれほど多くないですが、近年治療における進歩が著しいリウマチ膠原病疾患、うまれつきの体質として感染症にかかりやすかったり、重症の感染症になりやすい原発性免疫不全症、うまれつきの体質として発熱、関節炎などの炎症を来す自己炎症性疾患を専門にしてまいりました。また同じ免疫系の異常症として、食物アレルギー、気管支喘息、アトピー性皮膚炎等のアレルギー疾患も診療してまいりました。これまで培った知識と経験に加えて、細胞マーカー検査、活性酸素産生能検査、サイトカイン測定、遺伝子検査、等を駆使して、正確な診断を行い適切な治療を届けたいと考えています。

- 対象疾患

●小児リウマチ膠原病疾患

若年性特発性関節炎、若年性強直性脊椎炎、全身性エリテマトーデス、若年性皮膚筋炎、混合組織病、シェーグレン症候群、全身性強皮症、IgA血管炎、結節性動脈炎、大動脈炎症候群、ベーチェット病、リウマチ熱、サルコイドーシス 等



●原発性免疫不全症

複合型免疫不全症、慢性肉芽腫症、Common variable immunodeficiency (CVID)、食細胞機能不全、Wiskott-Aldrich症候群、高IgM症候群、高IgE症候群、NEMO異常症、慢性皮膚粘膜カンジダ症、メンデル遺伝型マイコバクテリア易感染症、家族性血球貪食症候群、APDS、IPEX、補体欠損症、C1インヒビター欠損症(HAE)、非典型溶血性尿毒症症候群、その他、原因不明の易感染性、低ガンマグロブリン血症 等



●自己炎症性疾患

家族性地中海熱、PFAPA、クリオピリン関連周期熱症候群、Blau症候群、TRAPS、高IgD症候群、 中條―西村症候群、PAPA症候群、Aicardi-Goutières症候群、ADA2欠損症、NLRC4異常症、家族性ベーチェット病、慢性再発性多発性骨髄炎 等
【参考】自己炎症性疾患のサイト(http://aid.kazusa.or.jp/2013/)

STAFF スタッフ紹介

大園 秀一
氏名
西小森 隆太
ふりがな
にしこもり りゅうた
肩書
准教授
所属
久留米大学
出身大学
京都大学
卒業年次
1987
初期研修先
-
専門グループ
膠原病、免疫、アレルギー
専門医
小児科専門医(指導医)、日本リウマチ学会指導医、日本小児アレルギー学会指導医、臨床遺伝専門医
ひとこと
京都から異動してまいりました。免疫アレルギー疾患を全般的に診ております。今後ともどうか宜しくお願い申し上げます。

RESERVED 診療時間と予約

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免疫疾患は全身の臓器にわたる疾患で、各診療グループとの連携を大切に考えています。見逃しがないように、丁寧に診療することを目標にしています。加えて、近年問題となってきております、小児期から成人期への移行期医療におきましても、膠原病内科との連携により、シームレスな診療を展開したいと考えております。
また、次世代の若手育成にも重点をおいています。若手医師のみなさん、もし興味があれば、お気軽にご連絡下さい。
連絡先(久留米大学小児科医局まで)

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