医局員募集はこちら

医局員募集はこちら

12グループはこちら

12グループはこちら

教育と研修 イメージ 教育と研修 イメージ

HOME  /  NEWS 新着情報

NEWS 新着情報一覧

2018-10-23

原著論文が掲載されました。

木下正啓助教の原著論文が掲載されました。

『Feeding-induced cortisol response in newborn infants』

がThe Journal of Clinical Endocrinology & Metabolismに掲載されました。

新生児における栄養や投与方法が、コルチゾール分泌リズムに与える影響について検討しました。

https://academic.oup.com/jcem/advance-article-abstract/doi/10.1210/jc.2018-01052/5063926?redirectedFrom=fulltext

READ MORE

2018-10-19

欧州小児内分泌学会(ESPE)2018が開催されました。

ギリシャ・アテネで欧州小児内分泌学会(ESPE)2018が開催されました

口演
牛嶋規久美 先生


■ポスター
八ツ賀秀一 講師

喜多村美幸 助教

最新の情報を知る機会もあり、臨床のエキスパートに聞くセッションもあり、実りある学会でした。

READ MORE

2018-10-16

Dr. BUN BUNが開催されました。

子どものための体験、学び型イベント『Dr.BUN BUN』第6回目の親子で参加しよう

一般公開講座で、山下裕史朗主任教授が『生き生き働くおとなに育てるために大切なこと』をテーマに

講演した。こども医学部には、同門の吉永陽一郎先生もコーディネーターとして関わっている。

こども医学部は、大学だけではなくオール久留米のイベントで、医療以外の職業も体験できる。

医学生は、ぬいぐるみ病院を実施した。

久留米版キッザニアともいえるイベントであり、日本では他に例がない。

READ MORE

2018-10-12

レット症候群の会定例会が開催されました。

久留米大学看護学部で、レット症候群家族会のさくらんぼ会定例会が開催されました。

九州全域から18家族が集まり、松石豊次郎名誉教授、山下裕史朗主任教授、弓削康太郎助教、

七種朋子先生、八戸由佳子先生が参加しました。

各々の近況報告、骨折、治療について講演がありました。

ご家族から直接困っていること、嬉しいことをお聞きできる貴重な機会です。

今後の診療、研究に活かそうと思います。

ボランティアで子どもたちをみてくれた看護学部の先生方、学生さんありがとうございました。

READ MORE

2018-10-09

エドモントンより留学報告。

短い夏があっという間に過ぎ、一気に冬に突入したエドモントンから留学開始の報告をさせて頂きます。

私はカナダ中西部のエドモントンにあるUniversity of Alberta の小児・胎児心臓分野の研究のため、

2018年7月から留学を開始しました。

カナダは移民の国ということでここアルバータ大学にも多くの多国籍の人種が在籍しています。

そのためか、上司同僚も大変フレンドリーに接してくれてなんとか研究を進めていけています。

ようやく環境にも慣れ、家族が合流して本格的に留学生活が始まりました。

子供達は現地の学校に通い始めて、早速カナダ人の友達ができたと言ってますが、、

(コミュニケーションとは言葉だけではないのでしょう)

まだ9月中旬ですが、エドモントンでは市街地に今シーズンの初雪が降り最低気温は-5℃を記録しました。

いよいよ極寒の季節に突入しますがそれもいい経験として楽しんでこうと思います。

このような機会を与えて頂き、サポートして下さった久留米大学小児科、聖マリア病院の皆様

この場をお借りしてお礼申し上げます。

機会があれば研究結果などご報告させて頂きます。

カナダ エドモントンより 寺町 陽三

READ MORE

2018-10-05

夜尿症の講演を行いました。

田中征治助教が久留米市養護教諭会で講演を行いました。

久留米市内の小中学校の養護教諭60名ほどが参加されました。

夜尿症診療の現状』という演題で夜尿症と昼間尿失禁(昼間の尿漏れ)について講演しました。

症状に悩む生徒に受診を促すべき時期や、学校生活やお泊りでの具体的な対策方法など、

生方からの質問に答えながらの講演でした。

夜尿症・昼間尿失禁に悩む子供たちの多くは専門外来の受診をしていないのが現状で、

今後速やかに専門外来に受診して頂き、症状の改善のサポートが出来ればと思います。

 

READ MORE

2018-10-03

古賀靖敏教授がミトコンドリア病『MELAS』に対するアルギニン治療の長期有効性を証明。本日お昼にプレスカンファランスが放送されます。

古賀靖敏教授が、ミトコンドリア病『MELAS』に対するアルギニン治療の長期有効性を

世界で初めて証明し、その研究成果がJournal of Neurologyに掲載されました。

9月28日プレスリリース、本日お昼のNHKニュースで、プレスカンファレンスが放送予定です。

皆様、是非御覧下さい。

READ MORE

INFORMATION お知らせ

  • 11月小児科Grand Rounds
  • 場所:小児科病棟カンファランス室(病院本館6階)
    日時:毎週金曜日 18:00〜19:00
    * 一部会場・日時が異なります。ご注意ください。
  • 〔11月2日(金)〕 「思春期のトータルヘルスケア -小児期発症疾患の生涯管理を中心に-」
    ★配信あり
    演者:横浜市立大学附属市民総合医療センター
    診療教授 副病院長・婦人科部長 榊原 秀也先生
    キーワード: 思春期のヘルスケア トランジション 生涯管理
    (進行:永光信一郎先生)
  • 〔11月9(金)〕
    「私たちは、こういう診療をしています(消化器、腎、循環器)」
    ★配信あり
    予定演者:坂口/石原先生、江崎先生、吉本先生
    キーワード:大学での実際の診療、各疾患のup to date、関連病院との連携強化
    (進行:籠手田 雄介)
  • 〔11月16(金)〕 配信確認中
    演者:株式会社CTD  代表取締役社長 小林 史明先生
    キーワード:医師主導治験、GCP、希少疾病、承認取得
    (進行:古賀 靖敏先生)
  • 〔11月23(金)〕 勤労感謝の日にて休会
  • 〔11月30日(金)〕 地方会予演会
    配信無し
    腎グループより1演題、循環器グループより1演題
    (進行:籠手田 雄介)
  • 〔12月4日(火)〕 題目:未定
    清水直樹先生(東京都立小児総合医療センター 集中治療科部長)
  • 〔12月7日(金)〕 「チンギス・ハンに学ぶ、キャリア形成と組織づくりの極意」
    井上信明先生(国立国際医療研究センター 国際医療協力局 人材開発部研修課)
  • 医局だより
  • 医局見学や相談をいつでも受け付けています。医局長の大園秀一までご連絡ください。
Copyright(C) by the Department of Pediatrics and Child Health Kurume University School of Medicine.All Rights Reserved.