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NEWS 新着情報

2019-09-27

論文が掲載されました。

新生児グループの前野泰樹准教授(現 聖マリア病院新生児科部長)が

Corresponding authorとして報告した論文

『Antenatal Therapy for Fetal Supraventricular Tachyarrhythmias: Multicenter Trial』

がJournal of the American College of Cardiology(IF=16.834)に掲載されています。

 

世界で初めて、胎児頻脈性不整脈に対する前方視的多施設共同臨床試験を国立成育医療研究センターなど15施設で行い、

母親に抗不整脈薬を投与するプロトコールによる胎内治療の有効性および安全性を評価しました。

約90%の胎児頻脈性不整脈が消失し、プロトコール治療の高い有効性が確認できました。

抗不整脈薬を用いた胎内治療の有効性および安全性を示すだけではなく、

今後、世界中で安全に胎内治療を行っていく体制整備の促進に大きく貢献する研究となりました。

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