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2026-03-02
久留米大学医学部 小児科学教室の小児科専攻医募集ページを、最新の2026年度情報に更新いたしました。
https://www.ped-kurume.com/kensyui/このページでは、研修プログラムの詳細、専門医取得までの流れ、採用人数、募集要項、見学案内などを掲載しています。特に、専門医取得に向けた症例要約作成や論文執筆のプロセス、研修手帳の活用方法など、研修医の皆さんが知りたい情報を充実させました。また、見学案内も随時受け付けております。医学生、初期研修医、小児科専攻医、他科からの転科・研修希望者の方々は、ぜひご覧いただき、ご応募・お問い合わせをお待ちしております。
2026-02-19
2026年2月9日、今年度をもって退官される牛島高介教授の最終講義が執り行われました。
ご自身の医師人生を振り返り、「ポリバレント」という言葉を講義のタイトルに掲げられた牛島先生。小児栄養消化器肝臓にとどまらず多様な分野に取り組まれ、さらに保険診療管理部教授として大学の診療体制を支えてこられたその歩みは、まさに“ポリバレント”という言葉を体現するものでした。講義は、先生のこれまでの軌跡と挑戦をあらためて感じさせる、印象深い内容でした。
長年にわたり久留米大学小児科学講座ならびに本学の発展にご尽力くださいましたことに、心より御礼申し上げます。今後もますますお元気でご活躍されますことを、医局員一同心よりお祈り申し上げます。


2026-01-29
2026年1月22日から24日に神奈川県川崎市で開催された第36回日本先天性心疾患インターベンション学会学術集会に、当院循環器グループの須田憲治教授、鍵山慶之、山川祐輝、大津生利衣 助教の4名が参加しました。
発表はすべて口演で
・須田憲治教授:低体重患者のASDのカテーテル治療(会長要望演題)
・鍵山慶之助教:小児患者に対する心腔内エコーガイド下でのGore Cardioform ASD occluder留置(会長要望演題)
・山川祐輝助教:Bald Aorta + 広範囲の後下縁欠損を伴う多孔性の心房中隔欠損症(会長要望演題)
・大津生利衣助教:1.2kg 新生児の肺血栓塞栓症に対してバルーン肺動脈形成術が奏功した一例(会長要望演題)を発表しました。
若手の山川・大津助教も堂々とした発表で、須田教授は3セッションの座長、鍵山助教は海外からのlive caseセッションでのコメンテーターを務めました。
今回のタイトルは「学びと実践」であり、世界中で急激に発展するカテーテル治療を学び患者さんに還元、また日本からも発信するという熱意に溢れた会でした。


2026-01-27
本年も恒例の小児科女医会新年会を開催いたしました。
当日は、診療や研究、教育の現場で日々奮闘する医師が集い、
様々な働き方をしている医師が集う久留米大学小児科の柔軟な医局

2026-01-06
新年あけましておめでとうございます。
本年も、久留米大学小児科は、より良い医療を提供できるよう努めてまいります。
子どもたちの健やかな成長を支えるため、診療・研究・教育に全力で取り組むとともに、家族の皆さまの声に耳を傾け、温かい支援を行っていきます。
2026年が皆さまにとって笑顔と幸せあふれる一年となりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025-12-26

2025-12-23
今年度をもって退官される須田憲治教授の最終講義が、
講義では、小児循環器医の果たすべき役割をはじめ、
久留米大学に赴任されて20年にわたり、多くの小児科医、







