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2026-01-29
2026年1月22日から24日に神奈川県川崎市で開催された第36回日本先天性心疾患インターベンション学会学術集会に、当院循環器グループの須田憲治教授、鍵山慶之、山川祐輝、大津生利衣 助教の4名が参加しました。
発表はすべて口演で
・須田憲治教授:低体重患者のASDのカテーテル治療(会長要望演題)
・鍵山慶之助教:小児患者に対する心腔内エコーガイド下でのGore Cardioform ASD occluder留置(会長要望演題)
・山川祐輝助教:Bald Aorta + 広範囲の後下縁欠損を伴う多孔性の心房中隔欠損症(会長要望演題)
・大津生利衣助教:1.2kg 新生児の肺血栓塞栓症に対してバルーン肺動脈形成術が奏功した一例(会長要望演題)を発表しました。
若手の山川・大津助教も堂々とした発表で、須田教授は3セッションの座長、鍵山助教は海外からのlive caseセッションでのコメンテーターを務めました。
今回のタイトルは「学びと実践」であり、世界中で急激に発展するカテーテル治療を学び患者さんに還元、また日本からも発信するという熱意に溢れた会でした。


2026-01-27
本年も恒例の小児科女医会新年会を開催いたしました。
当日は、診療や研究、教育の現場で日々奮闘する医師が集い、
様々な働き方をしている医師が集う久留米大学小児科の柔軟な医局

2026-01-06
新年あけましておめでとうございます。
本年も、久留米大学小児科は、より良い医療を提供できるよう努めてまいります。
子どもたちの健やかな成長を支えるため、診療・研究・教育に全力で取り組むとともに、家族の皆さまの声に耳を傾け、温かい支援を行っていきます。
2026年が皆さまにとって笑顔と幸せあふれる一年となりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025-12-26

2025-12-23
今年度をもって退官される須田憲治教授の最終講義が、
講義では、小児循環器医の果たすべき役割をはじめ、
久留米大学に赴任されて20年にわたり、多くの小児科医、





2025-12-21
当科の水落建輝主任教授は福岡県小児保健研究会の会長を担当しており、12月6日(土)に第71回福岡県小児保健研究会を久留米
大学筑水会館で開催しました。
今回の講師は、当科の前主任教授で現在は柳川療育センターの施設長である山下裕史朗先生で、「発達グレイゾーンの子どもた
ちの問題点と支援」のタイトルで講演していただきました。
学校教諭、保育士、行政関係者、看護師、小児科医など約100名が参加し会場は超満員となりました。久留米大学小児科は、発
達障害に関する情報や教育を社会へ提供することに力を注いでいきたいと思っております。
写真は会場での一コマですが、山下裕史朗先生(前主任教授:中央)、松石豊次郎先生(前々主任教授:左)、水落建輝先生(現主任
教授:右)と、当科の歴代主任教授が揃いました。

2025-12-16
2025年12月7日から12日にかけて香港で開催された 9t
本学会では、久留米大学小児科より以下の発表を行いました。
いずれの発表においても活発な質疑応答が行われ、


