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2026-03-14
3月上旬に東京で開催された、第26回日本小児IBD研究会学術集会に消化器グループが参加しました。
IBDとは炎症性腸疾患のことで、近年、成人だけでなく小児も患者数が急激に増えています。
今回の学術集会では、水落建輝 主任教授がセミナーの座長を、津村直弥 助教、木村拓 助教、本間一樹 助教が一般演題を口演発表しました。
また、専攻医1年目の大原健太郎先生は、初めての全国規模の学術集会参加でしたが、一般演題の口演を立派に発表されました。
本間一樹先生が発表した潰瘍性大腸炎の臨床研究(バイオマーカー研究)は、会長特別賞を受賞し表彰されました!
若手の先生方の活躍が光る学術集会参加となりました!!



