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NEWS 新着情報一覧

2026-04-22

第129回日本小児科学会学術集会参加報告

第129回日本小児科学会学術集会が4月17日から19日まで山口県下関市で開催されました。

当医局からも多くの先生方が発表者・座長として参加し、それぞれの専門領域における日頃の診療・研究成果を発信しました。若手医師から経験豊富な先生方まで幅広いメンバーが登壇し、活発な質疑応答や意見交換を通じて、当医局の小児医療への取り組みを広く示す機会となりました。

今回の学会では、実習で当医局を訪れた医学生も壇上に立ち、実習中に取り組んだ研究テーマについて堂々と発表する姿を披露してくれました。臨床の現場で疑問を見つけ、自らの手で考察をまとめ上げ、全国の専門家を前に自信を持って伝える——そのような経験を学生のうちから積んでもらえることを、医局員一同、大変誇りに思っています。当医局では、次世代の医師を育てることも大切な使命と考えており、学生・若手医師が主体的に学び、挑戦できる環境づくりに日頃から力を入れています。

また、学会期間中には医局員による親睦会も開催されました。普段は多忙な診療・研究・教育の現場でそれぞれに励む先生方が一堂に会し、語り合う貴重な時間となりました。発表を終えた達成感や日々の臨床での思い、今後の展望などを和やかに語り合い、笑顔の絶えない楽しいひと時を過ごしました。

今回の学会参加を通じて、医局全体の結束を改めて感じるとともに、次世代を担う若手医師・医学生の成長と活躍に大いに期待が高まる機会ともなりました。

今後も当医局では、小児医療の発展に貢献すべく、臨床・研究・教育の各分野でさらなる研鑽を重ねてまいります。

 

 

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2026-04-09

新入局員歓迎会

 桜もしっかり咲き始めた4月、今年も久留米大学小児科に新たに6名の仲間が加わりました。
 そのうち4名の先生は、後期研修医として専攻医プログラムを開始されます。新しい風を運んでくるような若い力が加わり、医局はこの春、いっそうの活気に包まれています。
 歓迎会では、最初こそ少し緊張した様子も見られましたが、笑顔あふれる語らいのなかで自然と距離が縮まり、あっという間に打ち解けた雰囲気に。
 世代を超えて温かく迎え入れる久留米大学小児科らしさを感じる、心弾む春のひとときとなりました。

 

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2026-03-14

小児IBD研究会で受賞!

3月上旬に東京で開催された、第26回日本小児IBD研究会学術集会に消化器グループが参加しました。

IBDとは炎症性腸疾患のことで、近年、成人だけでなく小児も患者数が急激に増えています。

今回の学術集会では、水落建輝 主任教授がセミナーの座長を、津村直弥 助教、木村拓 助教、本間一樹 助教が一般演題を口演発表しました。

また、専攻医1年目の大原健太郎先生は、初めての全国規模の学術集会参加でしたが、一般演題の口演を立派に発表されました。

本間一樹先生が発表した潰瘍性大腸炎の臨床研究(バイオマーカー研究)は、会長特別賞を受賞し表彰されました!

若手の先生方の活躍が光る学術集会参加となりました!!

 

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2026-03-02

小児科専攻医募集ページ 更新のお知らせ

久留米大学医学部 小児科学教室の小児科専攻医募集ページを、最新の2026年度情報に更新いたしました。

https://www.ped-kurume.com/kensyui/このページでは、研修プログラムの詳細、専門医取得までの流れ、採用人数、募集要項、見学案内などを掲載しています。​特に、専門医取得に向けた症例要約作成や論文執筆のプロセス、研修手帳の活用方法など、研修医の皆さんが知りたい情報を充実させました。また、見学案内も随時受け付けております。​医学生、初期研修医、小児科専攻医、他科からの転科・研修希望者の方々は、ぜひご覧いただき、ご応募・お問い合わせをお待ちしております。

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2026-02-19

牛島高介教授最終講義

2026年2月9日、今年度をもって退官される牛島高介教授の最終講義が執り行われました。

ご自身の医師人生を振り返り、「ポリバレント」という言葉を講義のタイトルに掲げられた牛島先生。小児栄養消化器肝臓にとどまらず多様な分野に取り組まれ、さらに保険診療管理部教授として大学の診療体制を支えてこられたその歩みは、まさに“ポリバレント”という言葉を体現するものでした。講義は、先生のこれまでの軌跡と挑戦をあらためて感じさせる、印象深い内容でした。

長年にわたり久留米大学小児科学講座ならびに本学の発展にご尽力くださいましたことに、心より御礼申し上げます。今後もますますお元気でご活躍されますことを、医局員一同心よりお祈り申し上げます。

 

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2026-01-29

学会参加報告

2026年1月22日から24日に神奈川県川崎市で開催された第36回日本先天性心疾患インターベンション学会学術集会に、当院循環器グループの須田憲治教授、鍵山慶之、山川祐輝、大津生利衣 助教の4名が参加しました。
発表はすべて口演で
・須田憲治教授:低体重患者のASDのカテーテル治療(会長要望演題)
・鍵山慶之助教:小児患者に対する心腔内エコーガイド下でのGore Cardioform ASD occluder留置(会長要望演題)
・山川祐輝助教:Bald Aorta + 広範囲の後下縁欠損を伴う多孔性の心房中隔欠損症(会長要望演題)
・大津生利衣助教:1.2kg 新生児の肺血栓塞栓症に対してバルーン肺動脈形成術が奏功した一例(会長要望演題)を発表しました。

 

若手の山川・大津助教も堂々とした発表で、須田教授は3セッションの座長、鍵山助教は海外からのlive caseセッションでのコメンテーターを務めました。

 

今回のタイトルは「学びと実践」であり、世界中で急激に発展するカテーテル治療を学び患者さんに還元、また日本からも発信するという熱意に溢れた会でした。

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2026-01-27

小児科女医会開催!

本年も恒例の小児科女医会新年会を開催いたしました。

当日は、診療や研究、教育の現場で日々奮闘する医師が集い、専門分野や経験年数を超えて、終始和やかな雰囲気の中で交流が行われました。

日常診療でのちょっとした工夫や悩み、キャリアの歩み方、仕事と生活のバランスなど、普段は忙しさの中でゆっくり話す機会の少ない話題についても、自然と会話が広がりました。

様々な働き方をしている医師が集う久留米大学小児科の柔軟な医局気質をあらためて感じるひとときとなり、若手医師にとっては先輩医師の経験や考え方に直接触れられる貴重な機会となりました。今後も人と人とのつながりを育む場として継続していきたいと考えています。

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INFORMATION お知らせ

  • 4月小児科Grand Rounds
  • 4月3日(金)17時半〜 ★配信あり
    演題:「大学医局で築く小児科医のキャリア~働き方改革時代の診療・研究・教育~」
    演者:久留米大学小児科学講座 主任教授 水落 建輝 先生
    キーワード:なし
    (進行:寺町 陽三)
  • 4月7、9、10日17時〜 ★配信はありません
    第129回日本小児科学会学術集会予演会
    (進行:カンファ係)
  • 4月17日(金)
    小児科学会のため休会
  • 4月24日(金)17時半〜 ★配信あり
    演題:「皮膚/粘膜における接着分子機構とその異常」
    演者:久留米大学皮膚科学講座 主任教授 古賀 浩嗣 先生
    キーワード:先天性表皮水疱症、天疱瘡、類天疱瘡
    (進行:水落建輝)

  • Grand Rounds オンライン配信
    本年度よりGRの配信に関して、セキュリティーや、講師の先生への視聴対象のご説明の観点より、Web視聴の対象を久留米大学小児科医局員同門会の先生に限定させていただくこととなりました。尚、久留米大学小児科の会場ではどなたでもご講演を聞いていただけるようにしております。久留米大学小児科同門の先生で、Zoomで配信ご希望の方は、カンファレンス担当(下記)までご連絡ください。

    カンファレンス係
    久留米大学小児科
    齊木 玲央
    saiki_reo@kurume-u.ac.jp
    三宅 淳
    miyake_atsushi@kurume-u.ac.jp
    清松 光貴
    kiyomatsu_kouki@kurume-u.ac.jp

    オンライン配信におけるセキュリティーに関して
    Zoom ID&PWを受けられた方はその管理にはご配慮よろしくお願いいたします。招待メールの転送、講演会の撮影、録画はお控えください。 また視聴時はこれまで通り所属、氏名わかるようにしてご視聴をいただき、講演開始と終了時にはビデオをオンにお願いいたします。
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