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2026-01-06
新年あけましておめでとうございます。
本年も、久留米大学小児科は、より良い医療を提供できるよう努めてまいります。
子どもたちの健やかな成長を支えるため、診療・研究・教育に全力で取り組むとともに、家族の皆さまの声に耳を傾け、温かい支援を行っていきます。
2026年が皆さまにとって笑顔と幸せあふれる一年となりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025-12-26

2025-12-23
今年度をもって退官される須田憲治教授の最終講義が、
講義では、小児循環器医の果たすべき役割をはじめ、
久留米大学に赴任されて20年にわたり、多くの小児科医、





2025-12-21
当科の水落建輝主任教授は福岡県小児保健研究会の会長を担当しており、12月6日(土)に第71回福岡県小児保健研究会を久留米
大学筑水会館で開催しました。
今回の講師は、当科の前主任教授で現在は柳川療育センターの施設長である山下裕史朗先生で、「発達グレイゾーンの子どもた
ちの問題点と支援」のタイトルで講演していただきました。
学校教諭、保育士、行政関係者、看護師、小児科医など約100名が参加し会場は超満員となりました。久留米大学小児科は、発
達障害に関する情報や教育を社会へ提供することに力を注いでいきたいと思っております。
写真は会場での一コマですが、山下裕史朗先生(前主任教授:中央)、松石豊次郎先生(前々主任教授:左)、水落建輝先生(現主任
教授:右)と、当科の歴代主任教授が揃いました。

2025-12-16
2025年12月7日から12日にかけて香港で開催された 9t
本学会では、久留米大学小児科より以下の発表を行いました。
いずれの発表においても活発な質疑応答が行われ、
2025-11-15
久留米大学小児科学講座循環器専門グループ、須田憲治先生から国際学会の参加報告をいただきました。
2025年11月7日から11月11日 米国ルイジアナ州ニューオリンズで行われたAmerican Heart Associationに参加しました。須田は"A nationwide survey of the anomalous aortic origin of a coronary artery in Japan"と題してポスター発表するとともに、日本小児循環器学会とAHAのjoint session "Rise of Machine Algorithms Across the Globe for Acquired and Congenital Heart Disease"の座長を務めました。現在、慶応大学に国内留学中の井上忠先生は、"Comprehensive Genetic Analyses Combined with Animal Studies Provide New Insights into Genetic Modes of Outflow Tract Defects: A Large-Scale Japanese Investigation"と題してModerated Poster Sessionで立派に発表しました。学会はやはりAIに関する演題が爆発的に増えているのが印象的でした。また、論文化に向けて貴重な意見を沢山頂きました。前半2日間は期待通りの初夏のようなニューオリンズの天気でしたが、後半2日間は最高気温 15度、最低気温 5度と大変寒い天気でした。天気予報を確認して、ウルトラライトダウンを用意しておいて良かったです。皆さんも事前チェックを忘れずにしてくださいね。(文責 須田憲治)




2025-11-14






