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NEWS 新着情報一覧

2025-11-14

北米小児消化器学会で発表!

11月上旬に米国シカゴで開催された北米小児消化器肝臓栄養学会(NASPGHAN2025)に消化器グループの水落建輝 主任教授と木村 拓 助教が参加し、ポスター発表を行いました。
木村先生は初めての国際学会参加でしたが、ポスター発表の際は多くの参加者と英語で立派に質疑応答を行い、内視鏡トレーニングブースでも上手にデモンストレーションしていたとのことです(水落教授 談)。
久留米大学小児科は若手の国際学会参加を推進しており、旅費や参加費の補助も医局で行っているため、今後も積極的に国際学会に参加し、研究成果を世界に発信していきたいと思います!

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2025-10-24

PCCEの学生交流会「メディカルクロストーク〜医学生×医師〜」開催

10月21日(火) 医学科4年生を対象としたPCCEの学生交流会「メディカルクロストーク〜医学生×医師〜」が開催され、先輩医師として当科のの大津生利衣先生にご講演していただきました。

演題は「ワーク・ライフバランスを諦めない」。臨床・研究・家庭を両立してきた具体的工夫、迷ったときの優先順位の付け方、チームで助け合う文化づくりの重要性など、経験に根ざしたメッセージが続きました。

実習開始を控える4年生114名が熱心に聴講し、将来設計を現実的に描くヒントが詰まった学び多い時間でした。

大津先生、貴重なお話をありがとうございました。

 

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2025-10-08

第45回日本川崎病学会 学術集会のご案内

このたび、第45回日本川崎病学会・学術集会が、
2025年10月17日(金)・18日(土)の2日間、久留米シティプラザにて開催されます。
大会長は久留米大学医学部小児科学講座 須田憲治教授が務めます。

プログラムが確定いたしました。詳細は学会ホームページよりご確認のうえ、ぜひご参加ください。

 

公式サイト:https://jskd45.jp/



教育講演

日時:2025年10月18日(土)14:00〜
演者:青木浩樹 先生(久留米大学循環器病研究所 所長)
演題:「なぜ血管は壊れるのか? ―動脈瘤に学ぶ血管障害のメカニズム―」

本講演は、日本小児科学会および日本小児循環器学会の専門医更新単位対象講演です。



特別セッション(追悼企画)

日時:2025年10月18日(土)15:05〜15:50
内容:久留米大学名誉教授・加藤裕久先生 追悼セッション



今回の学術集会は、テーマを「川崎病を科学する。」とし、
川崎病の診断、重症度評価、治療法など、
こどもから大人までを対象とした川崎病に関する最新の知見を幅広く取り上げます。

患者さんのためにより良い医療と支援を提供できるよう、充実した学術集会を目指しております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

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2025-10-03

小児消化器学会 in 宇都宮

栃木県宇都宮市で開催された第52回日本小児栄養消化器肝臓学会に、消化器グループのメンバーが参加しました。

水落主任教授が座長と口演発表を、津村・木村・本間先生がそれぞれ口演発表を行いました。

久留米から宇都宮までは飛行機と新幹線を乗り継ぎ約5時間の長旅でしたが、小児消化器分野の最新の知見を得ることができ、

また久留米大学小児科消化器グループの最新研究を発表することができ、大変有意義な学会参加となりました。

 

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2025-09-19

国際学会で優秀演題賞を受賞!!

小児消化器分野の国際学会であるTJK Joint Meetingに消化器グループの水落建輝 主任教授と津村直弥 助教が参加しました。
TJKとはTaiwan-Japan-Koreaの略で、3か国の小児消化器分野の専門家が集まり、いずれかの国で2~3年に1回のペースで開催される国際学会です。
第6回目の今回は、台湾の台北市で開催され、水落教授は座長を、津村先生は口演発表を行いました。津村先生の演題「小児自己免疫性肝炎の新規バイオマーカー研究」は優秀演題賞に採択され、口演(オーラル)発表と授賞式が行われました。津村先生にとって初めての国際学会での英語による口演発表でしたが、猛特訓の成果(?)もあり、立派に7分間の英語でのプレゼンテーションを成し遂げました。
久留米大学小児科では、若手による国際学会での発表を推進しており、水落教授の体制になってから若手向けの国際学会出張補助金制度も始めました。
2025年は助教以下の若手だけでも4名以上の国際学会発表を医局の補助で行うことになっており、今後も積極的な国際学会参加と発表を進めていきます。
津村先生、国際学会での優秀演題賞の受賞おめでとうございます!
 

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2025-09-12

優秀演題賞を受賞!

札幌で開催された第16回日本炎症性腸疾患学会に、消化器グループの津村直弥先生と木村拓先生が参加しました。
木村先生は「超早期発症型炎症性腸疾患の臨床研究」に関する発表で、優秀演題賞を受賞し、プレナリーセッションで講演しました。
成人の消化器内科の先生が中心の学会で、小児分野の研究や小児科医が優秀演題賞を受賞することは稀で、当科の小児IBDの診療と研究が高く評価された結果であり、大変嬉しく思います。

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2025-07-24

OSCE講習会

2025年7月21日(月)、公益社団法人 医療系大学間共用試験実施評価機構(CATO)主催による、2025年度 医学生共用試験 診療参加型臨床実習前OSCE 認定評価者講習会が開催されました。

本講習会は、全国の医学部において共通で行われるOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)において、公正かつ的確な評価を行うために認定評価者としての資質を備えることを目的としたものです。

当院からは小児科より6名のスタッフが受講し、それぞれが今後の教育的実践に活かすべく、熱心に参加いたしました。

講習会の講師は、OSCE評価における豊富なご経験をお持ちの嶽間澤先生が担当されました。講義は、終始アットホームな雰囲気の中で行われつつも、内容は非常に実践的かつ厳粛であり、OSCEの理念と評価の在り方について深く学ぶ貴重な機会となりました。

OSCEは、医学生が医療現場に出る前に身につけておくべき臨床能力(診察技術、態度、思考過程など)を確認する重要なステップです。評価者として求められる「客観性」「一貫性」「教育的視点」を再認識し、今後の実習や教育にしっかりと反映していきたいと思います。

今後も小児科では、学生の臨床能力育成に尽力し、教育と実践をつなぐ取り組みを続けてまいります。

 

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INFORMATION お知らせ

  • 5月小児科Grand Rounds
  • 5月1日(金)17時半〜 ★配信あり
    演題:「小児科専門医への道のり」
    演者:久留米大学小児科学講座 准教授 大園 秀一 先生
    キーワード:なし
    (進行:カンファ係)
  • 5月8日(金)17時半〜 ★配信あり
    専門グループレクチャー
    演題①:「小児血液患者さんの治療に関して知っておきたいこと」
    演者:久留米大学小児科学講座 血液グループ 明井 孝弘 先生
    キーワード:なし
    演題②:「こどもの呼吸のみかた」
    演者:久留米大学小児科学講座 救急グループ 向井 純平 先生
    キーワード:なし
    (進行:カンファ係)
  • 5月15日(金)17時半〜 ★配信あり
    演題:「I型インターフェロンと小児疾患」
    演者:金沢大学小児科 主任教授 和田 泰三 先生
    キーワード:I型インターフェロン、小児疾患、CD169
    (進行:水落 建輝)
  • 5月22日(金)17時半〜 ★配信あり
    演題:「医療現場でより良いこどもの薬が早く安全に使えるようにするめに:小児医薬品開発の現状と将来」
    演者:国立成育医療研究センター 中村 秀文 先生
    キーワード:適応外使用、ドラッグラグ・ロス、国内外連携
    (進行:水落 建輝)
  • 5月29日(金)
    第3回西日本小児思春期IBDセミナーのため休会

  • Grand Rounds オンライン配信
    本年度よりGRの配信に関して、セキュリティーや、講師の先生への視聴対象のご説明の観点より、Web視聴の対象を久留米大学小児科医局員同門会の先生に限定させていただくこととなりました。尚、久留米大学小児科の会場ではどなたでもご講演を聞いていただけるようにしております。久留米大学小児科同門の先生で、Zoomで配信ご希望の方は、カンファレンス担当(下記)までご連絡ください。

    カンファレンス係
    久留米大学小児科
    齊木 玲央
    saiki_reo@kurume-u.ac.jp
    三宅 淳
    miyake_atsushi@kurume-u.ac.jp
    清松 光貴
    kiyomatsu_kouki@kurume-u.ac.jp

    オンライン配信におけるセキュリティーに関して
    Zoom ID&PWを受けられた方はその管理にはご配慮よろしくお願いいたします。招待メールの転送、講演会の撮影、録画はお控えください。 また視聴時はこれまで通り所属、氏名わかるようにしてご視聴をいただき、講演開始と終了時にはビデオをオンにお願いいたします。
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