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2025-12-23
今年度をもって退官される須田憲治教授の最終講義が、
講義では、小児循環器医の果たすべき役割をはじめ、
久留米大学に赴任されて20年にわたり、多くの小児科医、





2025-12-21
当科の水落建輝主任教授は福岡県小児保健研究会の会長を担当しており、12月6日(土)に第71回福岡県小児保健研究会を久留米
大学筑水会館で開催しました。
今回の講師は、当科の前主任教授で現在は柳川療育センターの施設長である山下裕史朗先生で、「発達グレイゾーンの子どもた
ちの問題点と支援」のタイトルで講演していただきました。
学校教諭、保育士、行政関係者、看護師、小児科医など約100名が参加し会場は超満員となりました。久留米大学小児科は、発
達障害に関する情報や教育を社会へ提供することに力を注いでいきたいと思っております。
写真は会場での一コマですが、山下裕史朗先生(前主任教授:中央)、松石豊次郎先生(前々主任教授:左)、水落建輝先生(現主任
教授:右)と、当科の歴代主任教授が揃いました。

2025-12-16
2025年12月7日から12日にかけて香港で開催された 9t
本学会では、久留米大学小児科より以下の発表を行いました。
いずれの発表においても活発な質疑応答が行われ、
2025-11-15
久留米大学小児科学講座循環器専門グループ、須田憲治先生から国際学会の参加報告をいただきました。
2025年11月7日から11月11日 米国ルイジアナ州ニューオリンズで行われたAmerican Heart Associationに参加しました。須田は"A nationwide survey of the anomalous aortic origin of a coronary artery in Japan"と題してポスター発表するとともに、日本小児循環器学会とAHAのjoint session "Rise of Machine Algorithms Across the Globe for Acquired and Congenital Heart Disease"の座長を務めました。現在、慶応大学に国内留学中の井上忠先生は、"Comprehensive Genetic Analyses Combined with Animal Studies Provide New Insights into Genetic Modes of Outflow Tract Defects: A Large-Scale Japanese Investigation"と題してModerated Poster Sessionで立派に発表しました。学会はやはりAIに関する演題が爆発的に増えているのが印象的でした。また、論文化に向けて貴重な意見を沢山頂きました。前半2日間は期待通りの初夏のようなニューオリンズの天気でしたが、後半2日間は最高気温 15度、最低気温 5度と大変寒い天気でした。天気予報を確認して、ウルトラライトダウンを用意しておいて良かったです。皆さんも事前チェックを忘れずにしてくださいね。(文責 須田憲治)




2025-11-14





2025-10-24
10月21日(火) 医学科4年生を対象としたPCCEの学生交流会「メディカルクロストーク〜医学生×医師〜」が開催され、先輩医師として当科のの大津生利衣先生にご講演していただきました。
演題は「ワーク・ライフバランスを諦めない」。臨床・研究・家庭を両立してきた具体的工夫、迷ったときの優先順位の付け方、チームで助け合う文化づくりの重要性など、経験に根ざしたメッセージが続きました。
実習開始を控える4年生114名が熱心に聴講し、将来設計を現実的に描くヒントが詰まった学び多い時間でした。
大津先生、貴重なお話をありがとうございました。


2025-10-08
このたび、第45回日本川崎病学会・学術集会が、
2025年10月17日(金)・18日(土)の2日間、久留米シティプラザにて開催されます。
大会長は久留米大学医学部小児科学講座 須田憲治教授が務めます。
プログラムが確定いたしました。詳細は学会ホームページよりご確認のうえ、ぜひご参加ください。
公式サイト:https://jskd45.jp/
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教育講演
日時:2025年10月18日(土)14:00〜
演者:青木浩樹 先生(久留米大学循環器病研究所 所長)
演題:「なぜ血管は壊れるのか? ―動脈瘤に学ぶ血管障害のメカニズム―」
本講演は、日本小児科学会および日本小児循環器学会の専門医更新単位対象講演です。
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特別セッション(追悼企画)
日時:2025年10月18日(土)15:05〜15:50
内容:久留米大学名誉教授・加藤裕久先生 追悼セッション
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今回の学術集会は、テーマを「川崎病を科学する。」とし、
川崎病の診断、重症度評価、治療法など、
こどもから大人までを対象とした川崎病に関する最新の知見を幅広く取り上げます。
患者さんのためにより良い医療と支援を提供できるよう、充実した学術集会を目指しております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


