医局員募集はこちら

医局員募集はこちら

12グループはこちら

12グループはこちら

教育と研修 イメージ 教育と研修 イメージ

HOME  /  NEWS 新着情報

NEWS 新着情報一覧

2025-11-15

国際学会参加報告

久留米大学小児科学講座循環器専門グループ、須田憲治先生から国際学会の参加報告をいただきました。

2025年11月7日から11月11日 米国ルイジアナ州ニューオリンズで行われたAmerican Heart Associationに参加しました。須田は"
A nationwide survey of the anomalous aortic origin of a coronary artery in Japan"題してポスター発表するとともに、日本小児循環器学会とAHAのjoint session "Rise of Machine Algorithms Across the Globe for Acquired and Congenital Heart Disease"の座長を務めました。現在、慶応大学に国内留学中の井上忠先生は、"Comprehensive Genetic Analyses Combined with Animal Studies Provide New Insights into Genetic Modes of Outflow Tract Defects: A Large-Scale Japanese Investigation"と題してModerated Poster Sessionで立派に発表しました。学会はやはりAIに関する演題が爆発的に増えているのが印象的でした。また、論文化に向けて貴重な意見を沢山頂きました。前半2日間は期待通りの初夏のようなニューオリンズの天気でしたが、後半2日間は最高気温 15度、最低気温 5度と大変寒い天気でした。天気予報を確認して、ウルトラライトダウンを用意しておいて良かったです。皆さんも事前チェックを忘れずにしてくださいね。(文責 須田憲治)



 

READ MORE

2025-11-14

北米小児消化器学会で発表!

11月上旬に米国シカゴで開催された北米小児消化器肝臓栄養学会(NASPGHAN2025)に消化器グループの水落建輝 主任教授と木村 拓 助教が参加し、ポスター発表を行いました。
木村先生は初めての国際学会参加でしたが、ポスター発表の際は多くの参加者と英語で立派に質疑応答を行い、内視鏡トレーニングブースでも上手にデモンストレーションしていたとのことです(水落教授 談)。
久留米大学小児科は若手の国際学会参加を推進しており、旅費や参加費の補助も医局で行っているため、今後も積極的に国際学会に参加し、研究成果を世界に発信していきたいと思います!

READ MORE

2025-10-24

PCCEの学生交流会「メディカルクロストーク〜医学生×医師〜」開催

10月21日(火) 医学科4年生を対象としたPCCEの学生交流会「メディカルクロストーク〜医学生×医師〜」が開催され、先輩医師として当科のの大津生利衣先生にご講演していただきました。

演題は「ワーク・ライフバランスを諦めない」。臨床・研究・家庭を両立してきた具体的工夫、迷ったときの優先順位の付け方、チームで助け合う文化づくりの重要性など、経験に根ざしたメッセージが続きました。

実習開始を控える4年生114名が熱心に聴講し、将来設計を現実的に描くヒントが詰まった学び多い時間でした。

大津先生、貴重なお話をありがとうございました。

 

READ MORE

2025-10-08

第45回日本川崎病学会 学術集会のご案内

このたび、第45回日本川崎病学会・学術集会が、
2025年10月17日(金)・18日(土)の2日間、久留米シティプラザにて開催されます。
大会長は久留米大学医学部小児科学講座 須田憲治教授が務めます。

プログラムが確定いたしました。詳細は学会ホームページよりご確認のうえ、ぜひご参加ください。

 

公式サイト:https://jskd45.jp/



教育講演

日時:2025年10月18日(土)14:00〜
演者:青木浩樹 先生(久留米大学循環器病研究所 所長)
演題:「なぜ血管は壊れるのか? ―動脈瘤に学ぶ血管障害のメカニズム―」

本講演は、日本小児科学会および日本小児循環器学会の専門医更新単位対象講演です。



特別セッション(追悼企画)

日時:2025年10月18日(土)15:05〜15:50
内容:久留米大学名誉教授・加藤裕久先生 追悼セッション



今回の学術集会は、テーマを「川崎病を科学する。」とし、
川崎病の診断、重症度評価、治療法など、
こどもから大人までを対象とした川崎病に関する最新の知見を幅広く取り上げます。

患者さんのためにより良い医療と支援を提供できるよう、充実した学術集会を目指しております。
多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

READ MORE

2025-10-03

小児消化器学会 in 宇都宮

栃木県宇都宮市で開催された第52回日本小児栄養消化器肝臓学会に、消化器グループのメンバーが参加しました。

水落主任教授が座長と口演発表を、津村・木村・本間先生がそれぞれ口演発表を行いました。

久留米から宇都宮までは飛行機と新幹線を乗り継ぎ約5時間の長旅でしたが、小児消化器分野の最新の知見を得ることができ、

また久留米大学小児科消化器グループの最新研究を発表することができ、大変有意義な学会参加となりました。

 

READ MORE

2025-09-19

国際学会で優秀演題賞を受賞!!

小児消化器分野の国際学会であるTJK Joint Meetingに消化器グループの水落建輝 主任教授と津村直弥 助教が参加しました。
TJKとはTaiwan-Japan-Koreaの略で、3か国の小児消化器分野の専門家が集まり、いずれかの国で2~3年に1回のペースで開催される国際学会です。
第6回目の今回は、台湾の台北市で開催され、水落教授は座長を、津村先生は口演発表を行いました。津村先生の演題「小児自己免疫性肝炎の新規バイオマーカー研究」は優秀演題賞に採択され、口演(オーラル)発表と授賞式が行われました。津村先生にとって初めての国際学会での英語による口演発表でしたが、猛特訓の成果(?)もあり、立派に7分間の英語でのプレゼンテーションを成し遂げました。
久留米大学小児科では、若手による国際学会での発表を推進しており、水落教授の体制になってから若手向けの国際学会出張補助金制度も始めました。
2025年は助教以下の若手だけでも4名以上の国際学会発表を医局の補助で行うことになっており、今後も積極的な国際学会参加と発表を進めていきます。
津村先生、国際学会での優秀演題賞の受賞おめでとうございます!
 

READ MORE

2025-09-12

優秀演題賞を受賞!

札幌で開催された第16回日本炎症性腸疾患学会に、消化器グループの津村直弥先生と木村拓先生が参加しました。
木村先生は「超早期発症型炎症性腸疾患の臨床研究」に関する発表で、優秀演題賞を受賞し、プレナリーセッションで講演しました。
成人の消化器内科の先生が中心の学会で、小児分野の研究や小児科医が優秀演題賞を受賞することは稀で、当科の小児IBDの診療と研究が高く評価された結果であり、大変嬉しく思います。

READ MORE

INFORMATION お知らせ

  • 1月小児科Grand Rounds
  • 1月9日(金)17時半 ★配信あり
    演題:「論文の扉を開け!~若手による掲載論文報告会~」
    演者:久留米大学小児科 長井 孝太先生 / 三宅 淳先生
    キーワード:なし
    (進行:カンファ係)
  • 1月16日(金)17時半 ★配信なし
    演題:「小児体表面の先天異常の治療:児のLife-Eventに寄り添って」
    演者:久留米大学形成外科・顎顔面外科 主任教授 力丸 英明先生 
    キーワード:機能と整容、顔、口唇口蓋裂
    (進行:水落 建輝)
  • 1月23日(金)17時半 ★配信あり
    演題:「小児・思春期の頭痛診療と病態研究ー神経炎症から読み解く片頭痛とてんかんー」
    演者:東京医科大学小児科・思春期科学分野 主任教授 山中 岳先生
    キーワード:痛み、共存症、早期介入
    (進行:水落 建輝)
  • 1月30日(金)17時半 ★配信あり
    演題:「成人移行支援の現在地 ーこれまでの10年とこれから」
    演者:国立成育医療研究センター総合診療部 統括部長 窪田 満先生
    キーワード:成人移行支援、自律/自立支援、自律的意思決定困難な患者
    (進行:牛島 高介)

  • Grand Rounds オンライン配信
    本年度よりGRの配信に関して、セキュリティーや、講師の先生への視聴対象のご説明の観点より、Web視聴の対象を久留米大学小児科医局員同門会の先生に限定させていただくこととなりました。尚、久留米大学小児科の会場ではどなたでもご講演を聞いていただけるようにしております。久留米大学小児科同門の先生で、Zoomで配信ご希望の方は、カンファレンス担当(下記)までご連絡ください。

    カンファレンス係
    久留米大学小児科
    齊木 玲央
    saiki_reo@kurume-u.ac.jp
    三宅 淳
    miyake_atsushi@kurume-u.ac.jp
    清松 光貴
    kiyomatsu_kouki@kurume-u.ac.jp

    オンライン配信におけるセキュリティーに関して
    Zoom ID&PWを受けられた方はその管理にはご配慮よろしくお願いいたします。招待メールの転送、講演会の撮影、録画はお控えください。 また視聴時はこれまで通り所属、氏名わかるようにしてご視聴をいただき、講演開始と終了時にはビデオをオンにお願いいたします。
Copyright(C) by the Department of Pediatrics and Child Health Kurume University School of Medicine.All Rights Reserved.