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2026-09-02
2026年8月17日から22日までの6日間、久留米大学御井キャンパスにて、ADHD(注意欠如・多動症)の子どもたちを対象とした夏期治療プログラム「くるめSTP(サマー・トリートメント・プログラム)」を開催しました。

STPは、行動療法をベースに、スポーツや学習、レクリエーションなどの集団活動を通して、子どもたちがソーシャルスキルや学習スキル、問題解決スキルなどを身につけることを目指す集中プログラムです。
今年度は小学2~4年生の12名が参加しました。医師、看護師、公認心理師、教員などの多職種に加え、本学の学生もスタッフとして参加し、子どもたち一人ひとりの挑戦を支えました。


くるめSTPは、当科前主任教授の山下裕史朗先生が2005年に開始し、20年以上にわたり続いている取り組みです。最終日には表彰式が行われ、6日間頑張った子どもたちの成長をみんなで称えました。
当科では、今後も多職種・地域の皆さまと連携しながら、子どもたちとそのご家族を支える活動に取り組んでまいります。


