第59回日本小児腎臓病学会学術集会が博多で開催されました。
田中征治講師が大活躍で、下記を務めました。
•演者: スポンサードセミナー『小児腎結石の病態とアンメットメディカルニーズ』
•演者: ワークショップ『移行期医療の現在地』の演者
•座長: CPD『水腎症•膀胱尿管逆流マネジメント』
⚫︎演者
日吉祐介先生
一般演題『慢性骨髄性白血病に対するダサチニブ内服によって発症した腎症』
新居見真吾先生
一般演題『急速に増大したADPKDにトルバプタンを導入した男児の1例』
⚫︎座長
財津亜友子先生 一般演題:腎炎症候群2
地元開催でしたが、ネフローゼ症候群の過去•現在•未来についての学びも多く、
全国の先生方とも更に交流を深め、
大変充実した時間を過ごすことができました。
集合写真は、大会長である福岡市立こども病院の郭義胤先生と一緒に撮らせていただいたものです。
今後の診療にしっかり生かしていきたいと思います。