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MESSAGE 山下教授挨拶

-良い研修とはどのようなものでしょうか?

久留米大学小児科には、国内でも珍しく12もの専門グループがあります。外来・病棟では活気ある診療が行われ、多くの疾患を経験することができます。専門医をとるために必要な症例は30症例ですが、小児科医として経験すべき症例はもっとたくさんあるはずです。チーム診療の中でシニアレジデントやサブスペシャリティーの指導のもと、多くの症例を経験していくことは、医師としての確実な財産となることでしょう。

もちろん、大学病院だけでは経験できないこともあります。久留米大学小児科には、聖マリア病院・飯塚病院・北九州市立八幡病院などの人気研修病院をはじめ、多くの関連病院があります。入局2年目以降はこれらの施設で、より実践的診療に取り組んで、スキルアップを図ります。大学での経験を生かし、さらに責任ある医療が行えるようになります。

-5年後を想像できますか?

ひとまず、症例は経験し、実践経験もつんで自信もついてきました。この先は…?

久留米大学小児科はそれだけではありません。興味があれば、12の専門グループを含め、より高度な医療・研究に踏み込むことも可能です。大学院へ進む人もいます。研究室に入る人もいます。そして、多くの先生が経験している、国内外への留学もあります。自分で道を切り開くことも可能ですが、久留米大学小児科には多くの先輩が作ってきた道が沢山あります。この資源を使って、ぜひ自身のステップアップを図ってください。一人の成長が医局の成長となっていきます。久留米大学小児科の仲間になりましょう。まずは、一度は見学に来てみてください。

MESSAGE 山下教授メッセージ MESSAGE 山下教授メッセージ

ROADMAP 小児科医としてのロードマップ

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CLINICAL 臨床と外来

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