医局員募集はこちら

医局員募集はこちら

12グループはこちら

12グループはこちら

専門グループ紹介 イメージ 専門グループ紹介 イメージ 専門グループ紹介 イメージ

HOME  /  SUBSPECIALTY 専門グループ紹介

SUBSPECIALTY 専門グループ紹介

- プライマリケア、小児救急を診るためにも…。

学生や医局員の皆さんと話をしていると、「プライマリケア、小児救急を学びたい」と言われることが多いです。これは小児医療を考える上で本当に大事なことです。しかし、現在のきめ細やかな医療が要求される時代にあって、一人で出来る医療には限界があります。当院では13に及ぶ専門グループがあり、各セクションが連携をとって最善の治療を行う体制を目指しております。プライマリケアを中心として13の専門グループに囲まれた診療体制が、久留米大の特徴と言えるでしょう。

- 13専門グループの意味

専門医になるために必要な症例を、久留米大学だけで経験することが可能です。小児科では毎朝、入院症例のカンファレンスがあります。小児科医として重要な症例から、大学ならではの希少な症例まで、13専門グループの見地から多くの情報が飛び交います。朝の数10分で、皆さんは最新の医療に触れることができます。また、関連病院にいる間も、大学病院での研修がきっと役に立つはずです。さらに実践を積み重ねても、開業した後でも、13の専門グループがあなたの診療のお手伝いをします。それより、あなた自身がサブスペシャリティを持って地域の小児医療に貢献することも出来るのです。

- あなたの進む道

久留米大学には多くの道があります。それは13の専門グループによる診療だけではないということです。多くの疾患を経験し、臨床技術を磨く機会はたくさんあります。さらに久留米大学に踏み込むと、日本をまとめる研究に従事する先生、世界とコラボレーションする先生、海外で研究を続けている先生など、臨床を続けながら研究でも活躍されている先生達と会うことができます。臨床で、研究で、あなたが選ぶ道を久留米大学で一緒に探しましょう。

HOSPITAL 中川先生

12 GROUP's 12グループ

Copyright(C) by the Department of Pediatrics and Child Health Kurume University School of Medicine.All Rights Reserved.