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NEWS 新着情報一覧

2016-09-30

江田慶輔(助教)の論文がJ Pediatr Gastroenterol Nutrにアクセプトされました

江田慶輔(助教)の「Adenomyomatosis of the Gallbladder with Pancreaticobiliary Maljunction in a Child」が、北米欧州小児消化器肝臓学会合同機関誌であるJ Pediatr Gastroenterol Nutr(IF=2.4)にアクセプトされました。膵胆管合流異常を合併した胆嚢腺筋腫症の小児例を世界で初めて報告しました。

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2016-09-23

田中悠平(助教)の論文がJournal of Infection and Chemotherapyにアクセプトされました。

田中悠平(助教)の『Molecular epidemiology, antimicrobial susceptibility, and characterization of macrolide-resistant Streptococcus pyogenes in Japan』がJournal of Infection and Chemotherapyにアクセプトされました。マクロライド耐性溶連菌の耐性遺伝子解析と分子疫学のまとめです。

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2016-09-02

AOCCで竹内孝仁 助教がBest Abstract Awardを受賞

AOCC(Annual Meeting of Asian Organization for Crohn’s & Colitis)とJSIBD(日本炎症性腸疾患学会学術集会)が京都で合同開催されました。AOCCはアジア諸国から消化器内科医や基礎研究者が多数参加し、演題数は約330題と過去最多でした。当科の竹内先生が免疫学講座で研究を行っている、「潰瘍性大腸炎患者の腸管におけるIL-10産生形質芽細胞に関する研究」を発表し、Best Abstract Awardを受賞しました。また、飯塚病院出向中の栁先生が、JOCCでは「小児潰瘍性大腸炎におけるタクロリムス治療の全国調査」、JSIBDでは「小児炎症性腸疾患治療のQ&A」を発表しました。

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INFORMATION お知らせ

  • 1月小児科Grand Rounds
  • 〔1月4日(火)〕
    第一部:「小児医薬品開発ネットワークと国際連携」
    第二部:「小児臨床薬理学の基礎知識」
    中村 秀文先生(国立成育医療治療研究センター)
    キーワード: 小児薬理学、小児医薬品開発、国際連携
    (進行:古賀 靖敏先生)
  • 〔1月11日(金)〕
    「ミトコンドリア病の遺伝子診断・治療薬・体外診断薬・遺伝子治療の過去・現在・未来」
    田中 雅嗣先生(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所)
    キーワード:mtDNA, SmaI, Pyruvate, GDF15, mitoRGEN/AsCpf1
    (進行:古賀 靖敏先生)
  • 〔1月18日(金)〕
    「私たちは、こういう診療をしています(血液、感染症)」
    血液G:大石先生、感染症G:屋宮先生
    キーワード:大学での実際の診療、各疾患のup to date、関連病院との連携強化
    (進行:籠手田 雄介)
  • 〔1月25日(金)〕
    「マイコプラズマ感染症とトラベルクリニックの最近の話題」
    尾内 一信先生(川崎医科大小児科教授)
    キーワード:マイコプラズマ、耐性率、ミキシング、適正使用、東京2020
    (進行:後藤 憲志先生)
  • 〔2月1日(金)〕
    福岡地方会予演会
  • 〔2月8日(金)〕
    実験心理学 Dr.Monique Phaltz(Switzeland)
  • 医局だより
  • 医局見学や相談をいつでも受け付けています。医局長の大園秀一までご連絡ください。
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