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NEWS 新着情報一覧

2019-10-29

国際小児腎臓病学会(IPNA)に参加してきました。

国際小児腎臓病学会(IPNA)がヴェネチアで開催され、財津亜友子助教が参加してきました。

開催地の人気も強く、日本から80名強の参加者でした。

最終日のNetworking Dinnerは1104年開設のヴェネチア海軍工廠にて。

ライトアップも食事内容もイタリア三色旗で構成されていました。

学会も観光もとても充実した楽しい会でした。

 

■ポスター:財津亜友子 助教

『The transition from pediatric to adult healthcare with idiopathic nephrotic syndrome in children』

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2019-10-25

The 58th Annual ESPE Meeting (欧州小児内分泌学会学術集会)が開催されました。

オーストリアのウィーンで開催されましたThe 58th Annual ESPE Meeting (欧州小児内分泌学会学術集会)に参加してきました。

当科からは喜多村美幸助教、牛嶋規久美助教が以下の発表を行いました。

口演

牛嶋規久美 助教  『Low prevalence of maternal microchimerism in Japanese children with type 1 diabetes』

ポスター

喜多村美幸 助教 The incidence and diagnostic factors of polydipsia and polyuria: a single center survey in Japan』

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2019-10-22

第22福岡小児腎疾患治療研究会が開催されました。

第22回福岡小児腎疾患治療研究会が開催されました。

腎グループの新生 日吉先生がデビュー戦を果たしました。

■口演

日吉祐介 先生 『腎疾患の家族歴がないAlport症候群の腎生検時期にかんする検討』

活発な討議も繰り広げられ、充実した研究会となりました。

 

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2019-10-18

第23回日本遠隔医療学会学術大会が開催されました。

岩手県盛岡市で第23回日本遠隔医療学会学術大会が開催されました。

■ワークショップ:周産期遠隔医療の現状と展望

木下 正啓 『Neonatal telemedicine using a smartphone-based video calling -Neonatal telemedicine and information

communication technology- スマートフォンを用いたビデオ通話による新生児遠隔診療 ―新生児の遠隔診療と情報通信技術― 』

周産期医療と遠隔医療の親和性と今後の問題点について検討しました。

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2019-10-15

第75回九州新生児研究会が原鶴温泉で開催されました。

聖マリア病院新生児科の前野泰樹先生が世話人を務めた第75回九州新生児研究会が原鶴温泉で開催されました。

九州一円の新生児に関わる医師・看護師が集まり、橋本武夫先生が中心となって始まった歴史ある研究会です。

聖マリア病院と久留米大学が主管を務め、盛況な会となりました。
 
■座長:久留米大学小児科 木下正啓 講師 

シンポジウム『新生児医療と遠隔診療』

講演:聖マリア病院新生児科 海野光昭 先生 

シンポジウム『新生児医療と遠隔診療』:周産期遠隔医療のこれから、-赤ちゃんと家族の未来に、我々は何ができるか?-

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2019-10-11

第53回日本小児内分泌学会が開催されました。

京都にて開催された第53回日本小児内分泌学会に参加しました。

■口演

八ツ賀秀一 講師 日本のチトクロームP450オキシドレダクターぜ欠損症の実態アンケート調査』 

牛嶋規久美 助教  『The prevalence of maternal microchimerism in Japanese children with

type 1 diabetes is lower than that of Caucasian patients with T1D.』

喜多村美幸 助教 『FibroScanを用いた肥満小児の非アルコール性脂肪肝疾患の評価』 

海野聡子 助教 『糖尿病性ケトアシドーシスに高ナトリウム 血症を合併した14歳男児の症例』 

医局員関連の演題はEnglish oral session 2題を含む計7題と多く、

元気な久留米大学小児科内分泌グループを国内外に発信できたと考えています。

今回の学会で学んだことをグループ一丸となって臨床現場へ還元してまいります。

 

 

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2019-10-08

国際学会で優秀ポスター賞を受賞しました。

第5回小児IBD国際シンポジウム(PIBD2019)がハンガリーのブダペストで開催されました。

ポスターオーラル発表:落建輝 講師

DIAGNOSTIC ACCURACY OF SERUM PROTEINASE 3 ANTINEUTROPHIL CYTOPLASMIC

ANTIBODIES FOR PAEDIATRIC PATIENTS WITH ULCERATIVE COLITIS: A

PROSPECTIVE MULTICENTER STUDY IN JAPAN』

■ポスター発表:坂口廣高 助教

SERUM ZINC AND SELENIUM STATUS IN PAEDIATRIC PATIENTS WITH

INFLAMMATORY BOWEL DISEASE: A RETROSPECTIVE MULTICENTER STUDY IN JAPAN』

 

欧州と北米を中心に世界中から小児IBD(炎症性腸疾患)の専門家が集まり、最新の診断や治療に関して議論する会で、

2-3年に1度開催されます。水落建輝講師の演題は、日本からの演題では唯一、

優秀ポスター賞(Poster of Distinction)に選ばれました。

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INFORMATION お知らせ

  • 3月小児科Grand Rounds
  • 場所:小児科病棟カンファランス室(病院本館6階)
    日時:毎週金曜日 18:00〜19:00
    会場・日時が異なる場合がございます。ご注意ください。
  • [3月5日(金)]★配信あり
    演題:「脊髄性筋萎縮症の早期診断と治療の進歩」
    演者:斎藤 加代子先生 東京女子医科大学遺伝子医療センターゲノム診療科
    キーワード:脊髄性筋萎縮症(SMA)、核酸医薬品、遺伝子治療
    (進行:弓削 康太郎)
  • [3月12日(金)]18時30分~★配信あり
    演題:「ライフワークとしてのミトコンドリア病の病態・治療研究」
    演者:古賀 靖敏先生
    キーワード:出会い、基礎医学研究、独創性、トランスレーショナルリサーチ、社会貢献
    (進行:山下 裕史朗)
  • [3月19日(金)]★配信あり
    演題:「~妊娠期からの児童虐待防止対策~母と子の人生を守る支援を」
    演者:鮫島 浩二先生 さめじまボンディングクリニック院長
    キーワード:特定妊婦支援、児童虐待防止、特別養子縁組
    (進行:永光 信一郎)
  • [3月22日(月)]18時30分~★配信あり
    演題:「さよならレクチャー ―構想はチャンスがくれば政策になる―」
    演者:永光 信一郎先生
    キーワード:なし
    (進行:山下 裕史朗)
  • [3月26日(金)]★配信あり
    演題:「小児の終末期・脳死をめぐる話題」
    演者:清水 直樹先生 聖マリアンナ医科大学小児科教授
    キーワード:脳死下臓器提供、ドナー管理、リエゾン精神科
    (進行:長井 孝二郎)
  • Grand Rounds オンライン配信
    COVID-19流行によりカンファランス室でのGR開催は現在中止し、2020年6月よりGrand RoundsのZoomを利用したオンライン配信を始めています。各個人のPCからGrand Roundsに参加することが可能ですので是非御参加下さい。
    ※参加を予定される先生は医局までご連絡下さい。

    カンファ係メールアドレス
    yugekotaro@med.kurume-u.ac.jp
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