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NEWS 新着情報一覧

2015-07-29

第51回周産期・新生児医学会学術集会

7月10〜12日、福岡市で第51回周産期・新生児医学会学術集会が開催されました。

 

シンポジウム:胎児治療

前野泰樹准教授

胎児不整脈 

 

口演

廣瀬彰子先生(聖マリア病院)

「胎児期における三尖弁輪移動距離(TAPSE)と僧帽弁輪移動距離(MAPSE)~組織ドプラ法との比較 」

木下正啓助教

唾液中コルチゾールの操作因子 

津田兼之介助教

低体温療法中の異常加湿の検討2:異常加温加湿の原因に迫る 

原直子助教

産後1か月時の母子睡眠影響因子の検討」

七種護助教

低体温中の異常加湿の検討1:呼吸器回路と加温加湿器の影響

前田靖人助教

光ファイバーユニットによる胃管挿入確認システム:ファイバー径の検討

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2015-07-27

新入医局員・吉塚悌子先生にインタビュー

 

ー入局して5ヵ月経ち、どのように感じていますか?

        忙しいけど充実した毎日です。

 

ーみなさん、忙しいといわれますが大丈夫ですか?

        実際忙しいですけど、今の病棟体制はよく出来ていて、週末をしっかり休むことができるんです。そこでリフレッシュできます。

 

ー休日はどうしているんですか?

        福岡・天神によく行きます。買い物とか。あと去年からドラムを習ってます。楽しいですよ。

 

ー先日猫を飼い始めたと聞きましたが?

        かわいすぎて衝動買いです。ノルウェージャンフォレストキャットです。家に帰るのが楽しみです。

 

ー夏休みは1週間が2回ありますが?

        友達とベルギーに行くことは決まってます。でも詳細はまだ何も決めてないんですよ(笑)。どうしましょうかね。

 

ー意外に(?)休みがしっかりあるんですね?

        休みに関しては本当に不満ないです。給料も特に不満ないです。もう少し給料が増えたら、メインクーンを飼おうと思っています。

 

ー久留米大学小児科に入局してどうですか?

        先輩たちに常に守られている感じがいつもします。過保護とか過干渉ではなくて、いつでもバックアップできるよ、と見守ってくれています。安心して働けます。

 

ーありがとうございました。

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2015-07-24

ESCAP 2015

 

6月20〜24日、スペイン・マドリッドで、第16回欧州児童精神科学会(the 16th international congress of European Society for Child and Adolescent Pscychiatry)が開催されました。

 

ポスター

永光信一郎准教授

「Children’s Eating Attitudes Test: Reliability and Validation in Japanese Schoolchildren」

 

本発表は、久留米大学精神科から小児科に研修にきている千葉比呂美助教が中心におこなった研究で、摂食態度調査票を小学校4年生から中学3年生まで7000人と、摂食障害児童140人を用いて日本語版の標準化をおこなった研究です。チーム医療などの社会医学系を中心とした米国児童精神科学会と異なり、臨床に趣を置いた学会と思いました。

世界遺産のトレド要塞都市、闘牛、フラメンコ、プラド美術館など観光にも恵まれているところでした。

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2015-07-22

新入医局員・井上忠先生にインタビュー

 

−入局して3ヵ月経ち、どのように感じていますか?

        よくも悪くも思っていたこととだいぶ違いますね。

 

−というと?

        初期研修は聖マリア病院だったので、急性期の患者さんをたくさん経験できました。患者さんの入院期間は短めだったと思います。僕のイメージとして、大学病院は患者さんの入院期間は長いと思っていたのです。実際は思っていたより入院期間が短い患者さんが多かったです。もっとも、この3ヵ月間、ほぼ満床が続いているのも影響していると思います。

 

−きつそうですね?

        いえ、楽しいですよ。きつくないといったら嘘になりますが。週末も思ったよりもゆっくりできています。

 

−では週末はどのように過ごしていますか?

        平日に勉強しきれなかったことを、週末にじっくりと考える時間があり充実しています。ドライブに行ったりおいしいものを探しています。好きな食べ物は豚しゃぶです。

 

−物足りないところはありますか?

        医局全体として抄読会などがもっとあるといいなと思いました。各専門グループ毎ではされているようですが、僕がそれに参加するタイミングがなかなか合わないです。

 

−他にはありますか?

        あとはそれほど・・・。当直回数も給料も今のところ不満ありません。

 

−今後の抱負は?

        患者さんや親御さんに、主治医としてたくさんのことを質問され、それに答えられない・・・ですので、もっと勉強して知識と経験を手に入れたい!入院期間が短いと初めに言いましたが、入院期間が長い患者さんもたくさんいます。入院期間が長い患者さんたちを診療する難しさを実感しています。とてもよい経験ができていると思います。

 

−ありがとうございました

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2015-07-17

第12回九州小児内分泌若手セミナー

5月30日、鹿児島市にて第12回九州小児内分泌若手セミナーが開催されました。

 

口演

牛嶋規久美先生(大分こども病院)

「低Ca血症、高P血症を認める13生日男児例」

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2015-07-15

新入医局員・中村美彩先生にインタビュー

 

ー入局して4ヵ月経ちました、どうですか?

  初期研修医時代より忙しいです。頑張ろうと思っています。

 

ー仕事は大変ですか?

  大変です。すごくきついときもありますが、休みがあるので乗り切れています。病棟の患者さんと一緒に遊ぶことが仕事でもあり、癒やしにもなっています。

 

ー思っていた以上に大変なんですね。

  大変ですけど楽しいです。不満も今のところありません。久留米大学病院で初期研修を行い、小児科を9ヵ月間まわっていたのがよかったです。雰囲気を知っていましたから。

 

ー休日はどうしているのですか?

  寝てます(笑)。どこか行きたいんですけどね・・・もう少し休みがあれば行くのですが・・・でも休日に身体を休めることも大切と思っています。

 

ー夏休みは1週間を2回ですが?

  まだ何も決めていません。最近行ってなかったので、沖縄に行ってのんびりしたいです。ちんすこうも食べたいかな。昨年は京都に行ったんですよ!

 

ー来年はどの病院で研修したいですか?

  もともと地元が筑後地域なので、地域医療を担うということで、聖マリア病院で働いてみたいです。大学病院研修とは違う急性期疾患もたくさん経験できると聞いています。私は、生後2週間ほど聖マリア病院の新生児科に入院していたので、故郷に帰って働くという感じですかね(笑)。

 

ー今後の抱負は?

  患者さんやその親御さんに聞かれた事に対して、答えを持ち合わせていなことが多く、もっともっと勉強しないといけないと思っています。何でも答えられる医師になりたいです。

 

ーありがとうございました。

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2015-07-13

田中征治助教が筆頭著者の論文がアクセプト

 

田中征治助教が筆頭著者の論文、「Serologic response after vaccination against influenza (A/H1N1)pdm09 in children with renal disease receiving oral immunosuppressive drugs」がVaccine(IF=3.485)にアクセプトされました。

 

免疫抑制剤内服中の腎疾患患者におけるインフルエンザワクチンの効果に関して検討しました。その結果、内服中でもワクチンは有効でかつ安全

でありました。この論文では以下の2点がポイントです。

インフルエンザワクチンの効果は前年度のワクチン接種や感染状況に影響されるためbiasが入り評価が複雑になります。しかし2009年は日本で初めてインフルエンザH1N1が接種開始となった貴重な年であるため、そのようなbiasが入らない条件での研究である。

・多剤を使用する移植患者のワクチンの研究は多いが、単剤を使用するその他の疾患での検討は少ない。


臨床研究では対象人数、アイデアも大切ですが、研究時期も重要な要素と感じました。

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INFORMATION お知らせ

  • 5月小児科Grand Rounds
  • 5月10日(金) 18時 ★配信あり
    演題:「留学報告」
    演者:久留米大学小児科 循環器グループ 鍵山 慶之先生
    キーワード:カテーテルインターベンション,先天性心疾患,臨床留学
    (進行:鍵山 慶之)
  • 5月17日(金) 18時 ★配信あり
    演題:「筑後圏における在宅医療の取り組みと課題」
    演者:くらたクリニック 院長 倉田 毅先生
    キーワード:ICT活用,移行期医療,病診連携
    (進行:木下 正啓)
  • 5月23日(木) ★配信なし
    小児科学会福岡地方会予演会
    (進行:鍵山 慶之/島田 翔)
  • 5月24日(金) 18時 ★配信あり
    演題:「光遺伝学を用いた神経疾患に対する新規治療法の開発」
    演者:久留米大学医学部生理学講座 脳・神経機能部門 主任教授 吉田 史章先生
    キーワード:光遺伝学,ニューロモデュレーション,脳神経電気生理
    (進行:水落 建輝)
  • 5月31日(金) 休会
    5/31開催予定の地方会予演会は5/23に振替となったため休会となります。

  • Grand Rounds オンライン配信
    本年度よりGRの配信に関して、セキュリティーや、講師の先生への視聴対象のご説明の観点より、Web視聴の対象を久留米大学小児科医局員同門会の先生に限定させていただくこととなりました。尚、久留米大学小児科の会場ではどなたでもご講演を聞いていただけるようにしております。久留米大学小児科同門の先生で、Zoomで配信ご希望の方は、カンファレンス担当(下記)までご連絡ください。

    カンファレンス係
    久留米大学小児科
    鍵山 慶之
    kagiyama_yoshiyuki@kurume-u.ac.jp
    島田 翔
    shimada_shou@med.kurume-u.ac.jp

    オンライン配信におけるセキュリティーに関して
    Zoom ID&PWを受けられた方はその管理にはご配慮よろしくお願いいたします。招待メールの転送、講演会の撮影、録画はお控えください。 また視聴時はこれまで通り所属、氏名わかるようにしてご視聴をいただき、講演開始と終了時にはビデオをオンにお願いいたします。

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