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NEWS 新着情報一覧

2016-01-29

病棟医旅行

 

久留米大学小児科病棟の研修医・専修医たちとスタッフで、毎年恒例の病棟医旅行に行ってきました。

今年は佐賀県の古湯温泉に1泊してきました。おいしい食事の後に温泉に入って夜遅くまでゲームしました。団結力がさらにパワーアップしました!!

皆で、冬の病棟を乗りきるぞー!!

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2016-01-27

鳥栖タオル帽子の会からサンタ帽子を頂きました

 

12月25日、山下裕史朗教授がサンタクロースの帽子をかぶって小児科病棟の教授回診をしました。

「鳥栖タオル帽子の会」からたくさんのかわいい帽子をご寄贈いただき、教授回診のときに山下サンタから患者さんへ帽子をプレゼントしました。患者さんたちはとてもよろこんでいました!ありがとうございました!!

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2016-01-25

Molecular Mitochondria -Joint Seminar of Young Finnish-Japanese Mitoscientists

 

10月5〜8日、フィンランド・ヘルシンキで、Molecular Mitochondria -Joint Seminar of Young Finnish-Japanese Mitoscientistsが開催されました。

 

Public seminar

八ツ賀秀一助教

「GDF15 as a useful biomarker for mitochondrial disorders」

 

口演

八ツ賀秀一助教

「Development of biomarkers for mitochondrial disorders」

 

日本からは、九州大学、東京大学、筑波大学、久留米大学などから10人の若手ミトコンドリア研究者が出席しました。フィンランドからも12人の若手ミトコンドリア研究者が出席、合同で最新のミトコンドリア研究について討論してきました。参加者全員の演題発表がありました。口演は1演題40分、ディスカッションも長く濃厚な時間を過ごすことができました。Public seminarでは、日本から4人が代表して、ヘルシンキ大学で各30分の講演を行いました。

 

次世代による今後の両国のミトコンドリア研究に注目です。

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2016-01-22

水落建輝助教が優秀演題賞を受賞

 

第42回胆道閉鎖症研究会で、水落建輝助教の演題「InflammasomeとIL-1シグナルは胆道閉鎖症の肝胆管傷害に関与する」が優秀演題賞を受賞しました。小児科医の参加はわずかでしたが、発表演題(研究)が高く評価されました。

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2016-01-20

第42回胆道閉鎖症研究会

 

11月7日、東京で第42回胆道閉鎖症研究会が開催されました。

 

口演

水落建輝 助教

「InflammasomeとIL-1シグナルは胆道閉鎖症の肝胆管傷害に関与する」

 

会場は東京大学敷地内にある山上会館でした。胆道閉鎖症という1つの疾患のみディスカッションする研究会ですが、日本は欧米に比べ患者数が多い事、術式は日本人が考案したこと(葛西手術)、世界で最多の小児肝移植適応疾患であること、以上の理由もあり42回と歴史が古く、多くの小児外科医・移植外科医の参加がありました。

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2016-01-18

八ツ賀秀一助教の論文がアクセプト

 

八ツ賀秀一助教の論文、「Growth differentiation factor 15 as a useful biomarker for mitochondrial disorders」がAnnals of Neurology(IF=9.977)に掲載されました。

ミトコンドリア病のバイオマーカーは、2011年にSuomalainenらによってFGF21が新規で見つけました。今回の我々が見つけたGDF15は、感度・特異度が90%以上の大変すぐれたバイオマーカーです。ミトコンドリア病の新しい診断ツールとしてだけでなく、重症度判定にも使用できる可能性が示唆されております。
いくつかの課題もあり、今後の研究でそれらを明らかにしていきたいと考えています。

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2016-01-15

AHA 2015

 

11月7〜11日、米国・オーランドでAHA 2015(American Heart Association)が開催されました。

 

ポスター

須田憲治准教授

「Aortic Inflammation Continues in Patients with A History of Kawasaki Disease and Persistent ArterialAneurysms」

 

ニューヨーク経由で参加してきました。往路のニューヨークでは、須田憲治准教授がNew York UniversityのPediatric Cardiologyのfellowに、朝7:30から「Pitfalls in the diagnosis and management of acute Kawasaki disease」と題して20分間講義し、その後Cardiac PICUの回診に参加しました。我々が共同演者である演題「Severity Assessment of Coronary artery aneurysm by Z-score of the internal diameter in Kawasaki disease」が三浦大先生(東京都立小児医療センター)により発表されました。

秋のニューヨークは予想外に暖かく、セントラルパークは素晴らしい紅葉でした。また、オーランドは天候不順でしたが、外は最高気温30度弱にも関わらず、海外学会らしく強力な冷房のせいで学会会場内はfreezing coldでした。多いに刺激を受けた1週間でした。不在の間、病棟を守って頂きました先生方に深謝致します。

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INFORMATION お知らせ

  • 7月小児科Grand Rounds
  • 場所:小児科病棟カンファランス室(病院本館6階)
    日時:毎週金曜日 18:00〜19:00
  • 〔7月5日(金)〕★配信未定
    演題:「Role of CRBN, a novel AMPK regulator, in heart and mitochondria」
    演者:Prof. Hyong Kim
    National Research Laboratory for Mitochondrial Signaling Professor and Chair, Department of Physiology, College of Medicine, Inje University Director, Cardiovascular and Metabolic Disease Center, Inje University
    キーワード:CRBN, heart, mitochondria, Calcium channel, energy metabolism
    (進行:古賀 靖敏)
  • 〔7月12日(金)〕★配信あり
    演題:「輸液再考 低張液輸液は毒?」
    演者:島 さほ先生(久留米大学小児科シニアレジデント)
    キーワード:輸液、医原性低Na血症、維持輸液量
    (進行:田中 征治)
  • 〔7月19日(金)18:30~〕★配信あり(個人情報の取り扱いにはご注意ください)
    演題:「遺伝性骨疾患 (骨異形成症)のレントゲン診断の基礎」
    演者:西村 玄先生(武蔵野陽和会病院 放射線科 医長)
    キーワード:skeletal dysplasia、radiodiagnosis、bone dysplasia family
    (進行:渡邉 順子)
  • 〔7月26日(金)〕休会
  • Grand Rounds オンライン配信
    2018年3月よりGrand Roundsのオンライン配信を始めました!
    聖マリア病院、飯塚病院、北九州市立八幡病院、大分こども病院、大牟田市立病院で Grand Roundsに参加することが可能です、質疑もできますので各病院近隣の先生方は是非 御参加下さい。各病院での会場は診療部長にお尋ね下さい。
    配信可能な講演には、★印をつけております。
  • 久留米大学小児科学教室主催
    第13回ブラッシュアップセミナーのご案内
    ※詳しくは『ママ小児科医』→『支援制度』→『ブラッシュアップセミナー』案内をご覧ください。

    日時:令和元年10月5日(土)
    令和元年10月 6日(日)
    令和元年11月7日(木)
    令和元年11月15日(金) 全4回
    会場:ホテル・マリターレ創世
    指導:久留米市小児プライマリ・ケア医(臨床指導経験医)
    久留米大学小児科 指導教官(各専門分野上級医)
    形式:症例によるビジュアル・レクチャー、専門医による最新情報の紹介
    参加者の経験事例紹介、ディスカッション
    参加資格:初期研修医/後期研修医/小児科医、他大学小児科の先生も歓迎します。
    参加費:1回につき3,000円(昼食代を含む、半日の場合は2,000円)
    託児:保育料は無料ですが、保険料として、1人1日100円徴収します。
    保育士がお世話します。
    当日事前に細かい打ち合わせをいたします。
    申し込み・問い合わせ先:
    久留米大学小児科医局
    Tel 0942-31-7565、Fax 0942-38-1792
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