医局員募集はこちら

医局員募集はこちら

12グループはこちら

12グループはこちら

教育と研修 イメージ 教育と研修 イメージ

HOME  /  NEWS 新着情報

NEWS 新着情報一覧

2019-04-30

ラグビー女子日本代表が来棟して下さいました。

7人制ラグビ―日本代表(サクラセブンズ)候補の3選手が当院小児科病棟にいらっしゃいました。

病棟の子供たちとゲームやクイズを楽しんだり、プレゼント交換をしたり、有意義な時間を過ごせました。

サクラセブンズの選手の皆さん、本当にありがとうございました。

ご活躍を応援しています!!

READ MORE

2019-04-26

Pediatric Nephrology Seminar 2019が開催されました。

The 17th China-Japan-Korea Pediatric Nephrology Seminar 2019が

中国の杭州(Hangzhou)で開催されました。

田中征治助教がOral Presentationの座長を務めました。

ランチョンセミナーでは、夜尿症について、中国語でのプレゼンテーションだったのですが

漢字と雰囲気で何となく内容を理解することができました。

西湖という世界遺産や運河があり、思っていたより綺麗な街並みでした。

READ MORE

2019-04-23

第63回日本リウマチ学会が開催されました。

第63回日本リウマチ学会が開催されました。

西小森隆太准教授と田中征治助教が参加、それぞれ発表しました。

■シンポジウム(リウマチ学領域の難病領域の最新情報)

西小森隆太: 厚労省研究班 自己炎症性疾患での取り組み

自己炎症性疾患研究班のこれまでの取り組み、現在の課題、今後の対応策、について講演しました。

■一般演題口演(SLE臨床-6)

田中征治:ベリムマブ投与前後の各マーカーとfree BlySの検討

SLEの生物学的製剤ベリムマブが中和するBlySのフリー分画の測定系の確立を試み、

その臨床的な有用性を報告しました。

座長からは商品化するの?と聞かれ、まんざらでもなさそうな様子でした。

READ MORE

2019-04-19

第504回日本小児科学会福岡地方会例会が開催されました。

第504回日本小児科学会福岡地方会例会が開催されました。

ジュニアレジデントの三宅先生は地方会デビューを華々しく果たしました。

■演題

緑川浩子 助教 『視覚的な呼吸スコアリングによる低肺コンプライアンスの予測

三宅亮輔 先生 『初診時白血球数170万に対して交換輸血が有効であった乳児白血病の1例』

■座長

大園秀一 講師:血液・腫瘍

 

READ MORE

2019-04-16

シニアレジデント中村舞先生に聞きました!

中村 舞

1. 医師何年目ですか? 

医師8年目です。 

 

2. 出身大学はどこですか? 

久留米大学です。 

 

3. なぜ小児科医になったのですか?  

父が小児科医をしている影響もありますが、久留米大学の研修医時代に小児科病棟を回って

子供たちの純粋さに触れ、小児科医を志しました。 

  

4. レジデント終了後、どのような研修をしましたか? 

聖マリア病院、飯塚病院、公立八女総合病院をまわり、

初期診療や新生児医療、 地域医療などを含めたくさんの症例を経験しました。 

 

5. シニアレジデントはどのような仕事をしていますか? 

私の場合、子供の送り迎えがあるため8時半から16時半までの勤務で働いています。

同じチーム内の先生と常に情報を共有しながら連携して診療するようにしています。 

 

6. シニアレジデントの仕事はどうですか? 

症例が多くやるべきことも多いので大変ですが、各専門グループの先生方に助言を頂きながら、学ぶことも非常に多いです。 

 

7. 専門グループは決めていますか?決めていた場合は、グループまで教えて下さい。 

シニアで勉強しながら決めたいと思っています。

 

READ MORE

2019-04-12

シニアレジデント吉塚悌子先生に聞きました!

吉塚 悌子

1. 医師何年目ですか?

6年目です。

 

2. 出身大学はどこですか?

久留米大学です。

 

3. なぜ小児科医になったのですか?

こどもを守りたいと思ったから。

 

4. レジデント終了後、どのような研修をしましたか?

飯塚病院、聖マリア病院、大分こども病院を回りました。

 

5. シニアレジデントはどのような仕事をしていますか?

病棟の患者さんの治療をしています。

 

6. シニアレジデントの仕事はどうですか?

大変ですが、勉強になります。

 

7. 専門グループは決めていますか?決めていた場合は、グループまで教えて下さい。

まだ決めてません。あと1年くらい考えようと思ってます。

READ MORE

2019-04-09

シニアレジデント島さほ先生に聞きました!

島 さほ

1. 医師何年目ですか?

6年目です。

 

2. 出身大学はどこですか?

鹿児島大学です。

 

3. なぜ小児科医になったのですか?

初期研修で小児科をローテートした際、良くなろうとがんばるお子さんとその家族の力になりたいと思い、

小児科医になることを決めました。

 

4. レジデント終了後、どのような研修をしましたか?

久留米大学病院小児科 1年

聖マリア病院小児科 1年

聖マリア病院新生児科 1年

大牟田市立病院小児科 9ヶ月

以上を経て、現在久留米大学病院小児科に戻ってきました。

 

5. シニアレジデントはどのような仕事をしていますか?

主に小児科病棟入院中のお子さんの担当をさせて頂いています。

 

6. シニアレジデントの仕事はどうですか?

入局初年度に大学病院勤務していた時と比較して大きく異なる点は、

診療マネージメントと後輩小児科医への教育が仕事内容に追加されることだと思います。

大学病院には本当に様々な疾患のお子さんが入院されますので、

毎日多くのことを先輩Drや患者様から学ばせて頂きながらお仕事させてもらっています。

大学病院はスタッフも多いので楽しいです。

 

7. 専門グループは決めていますか?決めていた場合は、グループまで教えて下さい。

まだ決めていません。

久留米大学小児科にはたくさんの専門グループがありますので、シニアレジデントの間にゆっくり考えようかと思っています。

READ MORE

INFORMATION お知らせ

  • 7月小児科Grand Rounds
  • [7月1日(金)]★配信あり
    演題:「遺伝子研究からわかってきた痛風・尿酸異常症の最前線」
    演者:防衛医科大学校 分子生体制御学 松尾 洋孝 教授
    キーワード: 痛風・高尿酸血症、腎性低尿酸血症、コーヒー、ゲノム個別化医療・予防
    (進行:田中 征治)
  • [7月8日(金)]
    演者都合によりキャンセル
  • [7月15日(金)]★配信あり
    演題:「在宅医療を必要とする子どもたちのために」
    演者:医療法人輝優会 かがやきクリニック 南條 浩輝 先生
    キーワード:小児在宅医療、医療的ケア児
    (進行:高瀬 隆太)
  • [7月22日(金)]★配信あり
    演題:「てんかん発作と非てんかん発作の鑑別、とくに心因性について」
    演者:音成脳神経内科・内科クリニック 音成 龍司 先生
    キーワード: 心因性非てんかん性発作、失神、発作時脳波
    (進行:小池 敬義)
  • [7月29日(金)]★配信あり
    演題:「神経伝導検査や筋電図とは何か、何がわかるか」
    演者:神戸市立医療センター中央市民病院 幸原 伸夫 先生
    キーワード: 複合神経活動電位、運動単位、神経疾患と筋疾患
    (進行:小池 敬義)
  • Grand Rounds オンライン配信
    現在はカンファランス室でのGR開催に加え、Zoomによるオンライン配信を行っています。個人のPCからGrand Roundsに参加することが可能ですので是非御参加下さい。
    参加を予定される先生はカンファ係のメールアドレスまでメール頂ければ、参加の招待メールを返信させていただきます。
    カンファ係メールアドレス
    yugekotaro@med.kurume-u.ac.jp

    オンライン配信におけるセキュリティーに関して
    演者の先生方にも秘密保持、個人情報には配慮頂くようにお願いしております。参加の先生方も招待メールの転送、講演の撮影などはお控えください。
    また参加される場合は名前の入力講演前後のビデオ・オンをお願いいたします。
Copyright(C) by the Department of Pediatrics and Child Health Kurume University School of Medicine.All Rights Reserved.