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NEWS 新着情報一覧

2015-10-30

第114回日本小児児童精神学会

10月3〜4日、仙台市で第114回日本小児児童精神学会が開催されました。

 

座長

山下裕史朗教授:イブニングセミナー「ライフステージに応じたADHDの支援」

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2015-10-28

小児血液・がんセミナー in 九州・山口

8月2日、宮崎市で小児血液・がんセミナー in 九州・山口が開催されました。

 

座長

満尾美穂助教:教育講演2「横紋筋肉腫」

 

口演

伊藤早織助教

「寛解後約2年を経過し再発した横紋筋肉腫の1例」

 

九州・山口の各施設で小児血液腫瘍を専門に診療している医師が集まり、1日にミーティング、2日にセミナーが開催されました。3つのセッションがあり、各セッションに教育講演、その後関連症例提示、という形の発表でした。2つ目の横紋筋肉腫のセッションで、当院の症例を提示し意見をいただきました。教育講演で知識を得て、症例提示では活発な意見交換があり、大変有意義なセミナーとなりました。

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2015-10-26

佐々木孝子助教、牛嶋規久美先生が、小児内分泌学会よりESPE Travel Award受賞

 

10月1〜3日、スペイン・バルセロナでESPE 2015(54th annual meeting of European Society for Paediatric Endoclinology)が開催されました。

佐々木孝子助教、牛嶋規久美先生(大分こども病院)が、日本小児内分泌学会より、ESPE 2015 travel award(20万円)を受賞しました。

 

今後の活躍に期待です。

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2015-10-23

ESPE 2015

 

10月1〜3日、スペイン・バルセロナでESPE 2015(54th annual meeting of European Society for Paediatric Endocrinology)が開催されました。

 

ポスター

八ツ賀秀一助教

「A 7 month-old boy infant with spontaneous transient Graves' thyrotoxicosis」

佐々木孝子助教

「A case of ACTH resistance with generalized hyperpigmentation at birth」

牛嶋規久美先生(大分こども病院)

「A 5-year-old patient with Cushing's disease」

 

久留米と気温などは変わりないくらいですが、湿度が低いので大変過ごしやすい時期でした。牛嶋規久美先生は、初めての国際学会の発表でした。ポスターで2分間の発表、緊張しながらもしっかりと発表し、初めての英語での質問にもきちんと答えておりました。

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2015-10-21

ドナルド・マクドナルドが小児科病棟を訪問

 

10月15日、ドナルド・マクドナルドが小児科病棟を訪問しました。

 

見事なジャグリングなどを披露、子どもたちは(我々も)とても喜んでいました。

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2015-10-19

APCASH 2015

9月25〜27日、東京でAPCASH 2015(6th Asia Pacific Congenital & Stractural Heart Intervention Symposium)が開催されました。

 

パネリスト

須田憲治准教授

「Tips & Tricks for large ASD closure」

「Challenging cases for structural heart intervention: When echocardiography saves a day」

 

口演

須田憲治准教授

「Transpulmonary echocardiography to guide congenital and acquired vascular disease」

 

Faculty memberの一人として須田憲治准教授が参加しました。循環器内科の先生が運営されるStructure Club Japanという会も同時開催だったので、全国からたくさんの循環器内科の先生方が参加されました。Live demonstrationは、東邦大学、香港、ベトナムのハノイから行われました。年々、循環器内科の先生方の構造異常心疾患に対する興味もどんどん高まっているのを感じました。

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2015-10-16

PICS-AICS 2015

 

9/18-21、米国・ラスベガスでPICS-AICS 2015が開催されました。

 

ポスター

須田憲治准教授

「Successful Device Closure of Patent Ductus Arteriosus with Trans-Pulmonary Echocardiographic Guidance Without Contrast Angiography」

 

大動脈造影をせずに心腔内エコーを用いて動脈管を閉鎖する方法を発表してきました。心血管系構造異常に対するカテーテル治療のシンポジウムもあり、大変勉強になりました。

ライブケースがたくさん行われていましたが、アルゼンチン、サウジアラビア、ブラジル、インドなどからも行われました。本邦では使用できない器具が使われたり、creativeな最先端の治療が行われていました。世界一法制度の厳しい日本のDevice Lagがどんどんひどくなるのを感じてしまいました。

 

前日は、須田憲治准教授がResearch fellowshipをしたカリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)を訪問しました。スタンフォード大学がヒューレットパッカードの奥さんであるルシールの80億円の寄付を受けて小児病院を作ったように、UCSFはIT企業から500億円もの寄付を受けて、パルナサスの丘から降りて、ベイプリッジの根元に巨大な医療・研究施設を作っています。小児科もついに寄付した人の名前の付いた300床クラスのBenioffこども病院を持つことになりました。写真は恩師の一人であり、名誉教授でRudolphの教科書の共著者であるJIE Hoffman教授(90歳)です。こども病院は6か月前にできましたが、最新鋭の設備で、なんといっても驚きは箱型ロボットTUGの導入です。掃除どころか、抗がん剤を含む配薬やこどものおもちゃとかまで配送します。人を感知すると自動停止し、人がいなくなると動き始め、ドアも自動で開けます。薬はその患者の指定の看護師しか取り出せないように安全性を高めることにもつながっています。

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INFORMATION お知らせ

  • 2月小児科Grand Rounds
  • 場所:小児科病棟カンファランス室(病院本館6階)
    日時:毎週金曜日 18:00〜19:00
    会場:日時が異なる場合がございます。ご注意ください。
  • 〔2月1日(金)〕 配信なし
    福岡小児科地方会 予演会(感染症G,消化器G、内分泌Gより1題ずつ)
    (進行:籠手田 雄介)
  • 〔2月8日(金)〕★配信あり
    「外来でみるOD:Orthostatic Dysregulation診療」 
    石井 隆大先生(神経・心身症G)
    キーワード:ガイドライン活用 OD 心身症
    (進行:籠手田 雄介)
  • 〔2月15日(金)〕★配信あり
    「がんゲノム医療における遺伝カウンセリング体制について」
    沼田 早苗先生(聖マリアンナ医科大学病院 遺伝診療部 認定医遺伝カウンセラー)
    キーワード: 遺伝カウンセリング、認定遺伝カウンセラー、ゲノム医療
    (進行:渡邊 順子先生)
  • 〔2月22日(金)〕★配信あり
    「小児慢性疾患患者の移行医療を考える」
    石崎 優子先生(関西医科大学小児科学講座 関西医科大学総合医療センター 小児科教授)
    キーワード:小児慢性疾患、移行、自立支援
    (進行:永光 信一郎先生)
  • 〔3月1日(金)〕配信未確認
    「診て考える臨床研究」
    早坂 清先生(山形大学小児科名誉教授)
    キーワード:未確認
    (進行:渡邊 順子先生)
  • Grand Rounds オンライン配信
    2018年3月よりGrand Roundsのオンライン配信を始めました!
    聖マリア病院、飯塚病院、北九州市立八幡病院、大分こども病院、大牟田市立病院で Grand Roundsに参加することが可能です、質疑もできますので各病院近隣の先生方は是非 御参加下さい。各病院での会場は診療部長にお尋ね下さい。
    配信可能な講演には、★印をつけております。
  • 医局だより
  • 医局見学や相談をいつでも受け付けています。医局長の大園秀一までご連絡ください。
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