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NEWS 新着情報一覧

2021-05-26

第63回日本小児神経学会学術集会 開催!!

本日 2021年5月26日から4日間の日程で、第63回日本小児神経学会学術集会が開催されます。会場は福岡国際会議場です。

ハイブリット形式ですが、シンポジストなど一部限られた来賓者のみに限り厳戒態勢での開催となっております。

Now it's time for brain stimulation.

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2021-05-11

日韓中小児腎セミナー web開催

新型コロナウイルスの感染拡大が深刻になっている昨今ですが、変わらず久留米大学小児科では、精力的に学会参加をしております。

少し前の報告になりますが、4月9日に日韓中小児腎セミナー2021がwebでありました。

荒木 潤一郎先生はA case of primary hyperoxaluria diagnosed by urine gas chromatography / mass spectrometry.
日吉 祐介先生はStudy on the timing of renal biopsy in Alport syndrome.
共同演者としてThe role of school urinalysis in the discovery of IgA nephropathy in the Kyushu / Okinawa area

以上の発表があり田中 征治先生はは事務局スタッフとして参加しました。
完全web開催でしたが、「来年のソウル開催ではface to face で学会したい」と各国の先生方が言われていました。

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2021-05-01

当科で実施された国際治験の成果が一流英文誌に掲載

当科で実施された、小児C型肝炎に対する新規抗ウイルス剤の国際治験の研究成果が、Hepatology(IF=14.679)にオンライン掲載されました。

Pharmacokinetics, safety, and efficacy of glecaprevir/pibrentasvir in children with chronic hepatitis C virus: part 2 of the DORA study. 
Hepatology. 2021 Apr 2. doi: 10.1002/hep.31841. Online ahead of print.

本論文では、当科の水落建輝講師が日本から唯一の共著者として掲載されております。
3~11歳の小児でも、8週間の内服薬で、確実に安全にC型肝炎が根治できたという画期的な報告です。
 

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2021-04-27

【難病の子どものためのおもちゃ】

コロナ禍で多くの企業・団体から応援やご支援を頂く中で、今回は日本財団・東京おもちゃ美術館から進呈いただいたおもちゃをご紹介いたします。

2021年 当院へ大きな4つの箱が届きました。その中には、音や感触など様々な語感を使い遊べるおもちゃがたくさん詰まっていました。

現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、プレイルームでの運用はできない現状ですが、病棟保育士さんの和泉先生が管理指導を受けて、病棟でおもちゃの管理をしております。

小さなパーツや組み立てが必要なものに関しても拭き上げや管理を徹底して病床の子どもたちに楽しんでもらえるよう、最大限の支援を行なっております。

今後もこのような取り組みを当院小児科病棟で続けて参ります。皆様のご支援に感謝申し上げます。

あそびのむしという取り組みについては、下記URLから外部サイトをご覧ください。

https://asobinomushi.mystrikingly.com/

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2021-04-23

チルドレンズ アート

今日は、チルドレンズアートの掲載についてご案内です。

ただいま、久留米大学病院3階の渡り廊下に4月27日まで掲載されています。

応募された子どもたちによる絵画に投票していただき、来年のカレンダーに採用される予定です。

しっかりと感染対策された上、機会があればご覧になってみてはいかがでしょうか?

 

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2021-04-20

2021年 第124回日本小児科学会学術集会 盛会

4月16日から第124回日本小児科学会 学術集会が盛会に開催されました。

久留米大学は主に以下の演者、座長としての参加をされています。

さらに、学生さんのResearch  Mind Cultivation Program(ERMCP)から1例発表をしていただきました。

今後も久留米大学小児科では積極的に学生教育、学会参加を推進して参ります。

 

主な学会出席:Web参加ハイブリット)

  特別追悼企画 「恩師 川崎冨作:その足跡と追及」 加藤裕久先生(演者)

  教育セミナー ムコ多糖症のこどもに明るい未来を  渡邊順子准教授(演者)

  教育講演   こどもたちのための遺伝医療     山下裕史朗主任教授(座長)

  総合シンポジウム みんなで取り組もう!思春期を含むこどもの心の問題 思春期の子どもと小児科医 永光信一郎先生(演者)

  特別企画 ゲノム解析による予防医学 スマートフォンアプリ/思春期健診による思春期ヘルスプロモーション 永光信一郎先生(演者)

 

口演

 発熱性好中球減少症に対する抗菌薬治療の検討 田中悠平先生 (演者)

 本邦における先天性胆汁さん代謝異常症の長期予後 水落建輝先生 (演者)

 小児炎症性腸疾患におけるチオプリン製剤の用量非依存性副作用の臨床像 大津生利衣先生(演者)

 ジアミノジフェニルスルホンが消化器症状に奏功した難治性IgA血管炎の小児2例 安田亮輔先生(演者)

 胆道閉鎖症における血清MMP-7の有効性:全国他施設研究 坂口廣高先生 (演者)

ポスター 

 免疫・膠原病:自己炎症 その他 セッション 西小森隆太教授(座長) 

 脊椎圧迫骨折で発症した小児急性リンパ球性白血病の一例〜白血病治療と骨密度の推移〜 満尾美穂先生(演者)

 アトピー性皮膚炎にγーヘモリジン産生MSSA菌血症を合併した一例 多々良一彰先生 (演者)

 非典型的な斜頚で発見された脳腫瘍の2例 大石早織先生(演者)

 3度のガンを発症したLi-Fraumaeni症候群の1例 中川慎一郎先生(演者)

学生発表

 小児血液・腫瘍患者における処置時の鎮静の安全性 医学部 篠崎由稀さん (演者)

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2021-04-16

新生児Gの論文アクセプト

2021年3月に新生児グループの七種 護先生がActa Paediatorica (IF2.111)に投稿された論文が掲載されてました。

タイトルは「Revisions of clinical protocols using the Plan Do Check Act cycle improved outcomes of extremely preterm infants at 2 years」です

2006年から2015年までの10年間の後ろ向き研究で、在胎28週未満の超早産児管理におけるプロトコール改変と2歳時の予後を検討したものです。

PDCAサイクルを用いることで複雑になりがちな新生児の診療プロトコールを見直すことが早産児の転機を改善するかを調べた論文で、早産児の予後(有害事象発生率)を改善することができたと報告しています。

ご興味のある方は、ぜひ検索 アクセスしてください。

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INFORMATION お知らせ

  • 5月小児科Grand Rounds
  • 場所:小児科病棟カンファランス室(病院本館6階)
    日時:毎週金曜日 18:00〜19:00
    会場・日時が異なる場合がございます。ご注意ください。
  • [5月7日(金)]★配信あり
    演題:「研修医・初学者のための学会発表・論文作成のイロハ」
    演者:須田 憲治教授
    キーワード:スライド作り、パワーポイント、症例報告
    (進行:カンファ係)
  • [5月14日(金)]★配信あり
    演題:「尿バイオマーカーを用いたCOVID-19重症化予測とシスチノーシスについて」
    演者:片桐 大輔先生 国立国際医療研究センター 腎臓内科
    キーワード:COVID-19、下水道、シスチノーシス 
    (進行:原 宗嗣)
  • [5月21日(金)]★配信あり
    演題:「研究と留学のススメ」
    演者:水落 建輝講師
    キーワード:多様性、アメリカ、Physician-Scientist
    (進行:弓削 康太郎)
  • [5月27日(木)~29日(土)]
    第63回日本小児神経学会学術集会(会長:山下裕史朗)
  • Grand Rounds オンライン配信
    COVID-19流行によりカンファランス室でのGR開催は現在中止し、2020年6月よりGrand RoundsのZoomを利用したオンライン配信を始めています。各個人のPCからGrand Roundsに参加することが可能ですので是非御参加下さい。
    ※参加を予定される先生は医局までご連絡下さい。

    カンファ係メールアドレス
    yugekotaro@med.kurume-u.ac.jp
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