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NEWS 新着情報一覧

2020-01-28

毎年恒例、女医新年会が行われました。

小児科女医会の新年会を開催しました。

毎年恒例の医局行事であり、新入局員の先生からベテラン先生方まで総勢21名の参加がありました。

当医局の特徴である、ママ女医さんのキャリアアップ支援の一環として、様々なライフステージに立つ小児科医が集い、

情報交換や近況報告を行うことを目的として毎年開催しています。

また、今回は特別ゲストとして同門会長にもご臨席賜り、和やかな会となりました。

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2020-01-24

Raising ZEPHYR Fukuokaの加納誠也選手が小児科病棟に訪問されました。

プロバスケットボールチームRaising ZEPHYR Fukuokaの加納誠也選手が

小児科病棟に訪問されました。

身長196cm!!病棟の子供たちもビックリでした。

病棟の子供たちだけでなく、私たちにも元気を分けて下さいました。

ありがとうございました。みんなでバスケットボールを応援しましょう!!

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2020-01-21

日本小児神経学会九州地方会が開催されました。

日本小児神経学会 九州地方会が福岡大学で開催されました。

ジュニアの徳富謙太郎先生が立派な発表をしていただけました。

とても難しい症例を堂々とした姿勢で発表していました。

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2020-01-17

カテーテル治療に関する学会がベトナムで開催されました。

ベトナムで開かれたカテーテル治療に関する学会に、

須田憲治教授、籠手田雄介助教、鍵山慶之医師の3人で参加してきました。

毎年テーマが変わり、今年は『Unconventional intervention』という

面白いテーマでプログラムが組まれました。

鍵山医師が口演発表を行い、須田教授が講演を行いました。

今年はネパールからのライブもあり、アジアでのカテーテル治療がどんどん広がっているのを肌で感じました。

 

た、昨年11月に95歳で亡くなった、ミネソタ大学放射線科Kirt Amplatz名誉教授の業績に関する発表がありました。

現在、我々の使っている、カテーテルやガイドワイヤー、心房中隔欠損症や動脈管開存症などの

治療器具を開発された天才で、先天性心疾患を含むカテーテル治療の発展に多大な貢献をされました。

ご冥福を祈ります。

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2020-01-10

イギリスケンブリッジ大学でMitochondrial Medicine2019が開催されました。

イギリスケンブリッジ大学でMitochondrial Medicine2019が開催され、

古賀靖敏教授が招待講演を行いました。

講演後に、サンガー研究所の講堂でパネル討論が行われた時の写真です。

GDF15の話をしました。90%の質問が古賀教授に集中。関心の高さを示しています。

King's Collegeでのお城でのディナーは、最高でした。

ケンブリッジ大学の教授が横に座って、歴史など説明してくれました。

 

 

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2020-01-07

第46回日本胆道閉鎖症研究会が開催されました。

第46回日本胆道閉鎖症研究会が広島市で開催されました。

胆道閉鎖症は小児消化器・小児外科分野の代表的な難治性肝疾患ですが、

当科の消化器グループでは、「胆道閉鎖症のバイオマーカーの探索研究」を

全国の中心施設として行っているため、特別講演と一般演題で最新の研究成果を報告しました。

 

特別講演

水落建輝 講師

新生児胆汁うっ滞症の鑑別法と胆道閉鎖症の早期診断バイオマーカー』

 

一般演題口演

小西健一郎 助教

胆道閉鎖症におけるオキシステロール及び胆汁酸分析の有用性~a pilot study~』

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2019-12-27

Young Investigator Awardを受賞しました!

 

第10回日本炎症性腸疾患学会が福岡で開催されました。

第10回日本炎症性腸疾患学会が福岡で開催されました。

近年、小児でも増加している潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患のみに

フォーカスを当てた学会です。

成人領域が中心の学会ですが、小児分野の演題も増えてきており、

当科の石原潤助教は、小児科医で唯一Young Investigator Awardを受賞し、

英語でのプレゼンテーションを行いました。

 

■英語オーラル

石原 潤 助教

『小児炎症性腸疾患における血清亜鉛およびセレン値の検討:後方視的多施設研究

(SERUM ZINC AND SELENIUM STATUS IN PEDIATRIC PATIENTS WITH

INFLAMMATORY BOWEL DISEASE: A RETROSPECTIVE MULTICENTER STUDY IN JAPAN)』

 

■ポスター

水落建輝 講師

『小児潰瘍性大腸炎の診断における血清PR3-ANCAの有用性:前方視的多施設研究』

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INFORMATION お知らせ

  • 12月小児科Grand Rounds
  • 場所:小児科病棟カンファランス室(病院本館6階)
    日時:毎週金曜日 18:00〜19:00
    会場・日時が異なる場合がございます。ご注意ください。
  • [12月 3日(火)]★配信あり
    演者:清水 直樹先生 聖マリアンナ医科大学小児科学教室
    (進行:山下 裕史朗)
  • [12月6日(金)]★配信なし
    第507回日本小児科学会福岡地方会予演会
    (進行:西小森 隆太)
  • [12月9日(月)]★配信あり
    演題:「胎児心疾患のカテーテル治療、胎児Ebstein奇形におけるcircular shuntの胎児治療、心臓横紋筋肉腫の胎児治療」
    演者:Edgar Jeggi, MD, FRCPC トロント大学小児科学教室教授、トロント小児病院胎児心臓プログラムヘッド
    キーワード:胎児心臓カテーテル治療、胎児Ebstein病、結節性硬化症、胎児心臓腫瘍
    (進行:前野 泰樹)
  • [12月 13日(金)]
    小児科忘年会
  • [12月20日(金)]★配信あり
    演題:「臨床に役立つ神経・筋エコー」
    演者:高松 直子先生 徳島大学病院 神経内科 臨床検査技師
    キーワード:末梢神経障害、筋障害、運動ニューロン疾患
    (進行:弓削 康太郎)
  • Grand Rounds オンライン配信
    2018年3月よりGrand Roundsのオンライン配信を始めました!
    聖マリア病院、飯塚病院、北九州市立八幡病院、大分こども病院、大牟田市立病院で Grand Roundsに参加することが可能です、質疑もできますので各病院近隣の先生方は是非 御参加下さい。各病院での会場は診療部長にお尋ね下さい。
    配信可能な講演には、★印をつけております。
  • 久留米大学小児科学教室主催
    第13回ブラッシュアップセミナーのご案内
    ※詳しくは『ママ小児科医』→『支援制度』→『ブラッシュアップセミナー』案内をご覧ください。

    日時:令和元年10月5日(土)
    令和元年10月 6日(日)
    令和元年11月7日(木)
    令和元年11月15日(金) 全4回
    会場:ホテル・マリターレ創世
    指導:久留米市小児プライマリ・ケア医(臨床指導経験医)
    久留米大学小児科 指導教官(各専門分野上級医)
    形式:症例によるビジュアル・レクチャー、専門医による最新情報の紹介
    参加者の経験事例紹介、ディスカッション
    参加資格:初期研修医/後期研修医/小児科医、他大学小児科の先生も歓迎します。
    参加費:1回につき3,000円(昼食代を含む、半日の場合は2,000円)
    託児:保育料は無料ですが、保険料として、1人1日100円徴収します。
    保育士がお世話します。
    当日事前に細かい打ち合わせをいたします。
    申し込み・問い合わせ先:
    久留米大学小児科医局
    Tel 0942-31-7565、Fax 0942-38-1792
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