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NEWS 新着情報一覧

2019-11-22

シニアレジデント越智悠一先生に聞きました!

越智 悠一

1. 医師何年目ですか?

医師6年目です。

 

2. 出身大学はどこですか?

久留米大学です。

 

3. なぜ小児科医になったのですか?

研修医の時の小児科研修でやりがいを感じました。

 

4. レジデント終了後、どのような研修をしましたか?

久留米大学病院、聖マリア病院、飯塚病院で各1年間働きました。

 

5. シニアレジデントはどのような仕事をしていますか?

入院中のこどもの治療をしています。

 

6. シニアレジデントの仕事はどうですか?

なかなか市中病院では診ることのない様々な疾患のこどもが集まってくるのでとても大変ですが、

とても勉強なると思います。

 

7. 専門グループは決めていますか?決めていた場合は、グループまで教えて下さい。

決めていません。どのグループも専門性があり、やりがいがありそうです。

ゆっくりじっくり考えて決めたいと思います。

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2019-11-19

シニアレジデント島さほ先生に聞きました!

島 さほ

1. 医師何年目ですか?

7年目

 

2. 出身大学はどこですか?

鹿児島大学

 

3. なぜ小児科医になったのですか?

初期研修で小児科をローテートした際、良くなろうとがんばるお子さんとその家族の力になりたいと思い、

小児科医になることを決めました。

 

4. レジデント終了後、どのような研修をしましたか?

久留米大学病院小児科 1年

聖マリア病院小児科 1年

聖マリア病院新生児科 1年

大牟田市立病院小児科 9か月

以上を経て、現在久留米大学病院小児科に戻ってきました。

 

5. シニアレジデントはどのような仕事をしていますか?

主に小児科病棟入院中のお子さんの担当をさせて頂いています。

 

6. シニアレジデントの仕事はどうですか?

入局初年度に大学病院勤務していた時と比較して大きく異なる点は、

診療マネージメントと後輩小児科医への教育が仕事内容に追加されることだと思います。

大学病院には本当に様々な疾患のお子さんが入院されますので、

毎日多くのことを先輩Drや患者様から学ばせて頂きながらお仕事させてもらっています。

大学病院はスタッフも多いので楽しいです。

 

7. 専門グループは決めていますか?決めていた場合は、グループまで教えて下さい。

まだ決めていません。

久留米大学小児科にはたくさんの専門グループがありますので、

シニアレジデントの間にゆっくり考えようかと思っています。

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2019-11-15

海外のゲストを迎えました。

米国St. Jude小児病院のMelissa Hudson先生より小児がん経験者の長期フォローアップの講演を頂きました。

彼女は1993年より小児がん治療終了後の長期フォローアップ外来を行っており、5046症例もの経験者の

詳細なデータから得られた知見を紹介頂きました。大変貴重なご講演でした。

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2019-11-12

第506回日本小児科学会福岡地方会例会が開催されました。

第506回日本小児科学会福岡地方会例会が開催されました。

ジュニアの山川先生はデビュー戦を見事にこなしました。

石井先生は同じセッションでの座長・演者に臨みました。

 

■座長

木下正啓 講師(未熟児・新生児)

石井隆大 助教(精神・心理)

 

■口演

山川祐輝 先生 『コクサッキーウイルスB4による血球貪食症候群を発症し予後の異なった一絨毛膜二羊膜双胎例

石井隆大 助教 『治療経過中に門脈ガス血症を来した摂食障害の2例』

津村直弥 先生(飯塚病院) 『過去3シーズンにおけるヒトメタニューモウイルス感染症98例の検討』

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2019-11-08

第51回日本小児感染症学会総会・学術集会が開催されました。

旭川市で第51回日本小児感染症学会総会・学術集会が開催されました。

会場は『星野リゾートOMO7旭川』で、おしゃれなロビーラウンジに見惚れました。

飯塚病院出向中の津村直弥先生は、若手医師に人気の『教育セミナーBasic Course』に3日間参加し、

感染症診療レクチャーやグループ討論を通して、感染症マネージメントについて学ぶことができました。

 

■口演

後藤憲志 講師 『渡航外来における小児の受診状況』

屋宮清仁 助教 『繰り返す菌血症の原因として齲歯が侵入門戸として考えられた急性骨髄性白血病の一例』

多々良一彰 助教 『福岡県で検出されたトスフロキサシン低感受性A群β溶連菌の分子疫学的考察

■ポスター

田中悠平 助教 『当科における小児化膿性骨髄炎7例の検討(飯塚病院)』

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2019-11-05

第48回米国小児神経学会に参加してきました。

山下裕史朗主任教授は、ノースカロライナ州シャーロットで開催された

第48回米国小児神経学会に参加しました。

その前にサウスカロライナ州グリーンビルのFARMAN大学で、

発達に課題を抱える学生への支援システムについて意見交換し、

日本語専攻の2年と4年の学生に講義を行いました。

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2019-11-01

北米小児栄養消化器肝臓学会(NASPGHAN2019)が開催されま した。

アメリカのシカゴで北米小児栄養消化器肝臓学会(NASPGHAN2019)が開催されました。

ポスター

石原潤 助教

『SERUM ZINC AND SELENIUM STATUS IN PEDIATRIC PATIENTS WITH INFLAMMATORY

BOWEL DISEASE: A RETROSPECTIVE MULTICENTER STUDY IN JAPAN』

小西健一郎 助教

CLINICAL FEATURES, MOLECULAR GENETICS, AND LONG-TERM OUTCOME IN

CONGENITAL CHLORIDE DIARRHEA: A NATIONWIDE STUDY IN JAPAN』

水落建輝 講師

DIAGNOSTIC ACCURACY OF SERUM PROTEINASE 3 ANTINEUTROPHIL CYTOPLASMIC

ANTIBODIES FOR PEDIATRIC PATIENTS WITH ULCERATIVE COLITIS: A PROSPECTIVE

MULTICENTER STUDY IN JAPAN』

炎症性腸疾患(IBD)と先天性クロール下痢症の全国多施設研究の
結果を報告しました。

消化器グループ若手の石原助教と小西助教は、慣れない英語での質疑応答に苦戦しながらも、

立派にコミュニケーションを取っていました。

経験が若手を成長させるので、今後も国際学会への参加と発表を積極的に続けていきたいと思います!

 

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INFORMATION お知らせ

  • 11月小児科Grand Rounds
  • 場所:小児科病棟カンファランス室(病院本館6階)
    日時:毎週金曜日 18:00〜19:00
    会場・日時が異なる場合がございます。ご注意ください。
  • [11月1日(金)18:30~]★配信あり
    演題:「子どもは大人になる ~その子の人生にとって最適な医療はなにか~」
    演者:一ノ瀬 英史 先生 医療法人いちのせファミリークリニック 副院長
    キーワード:家庭医療、トランジッション、小児在宅医療
    (進行:弓削 康太郎)
  • [11月8日(金)18:30~]★配信あり
    演題:「子どもが子どもらしく」
    演者:野田 扶美枝 先生 福岡大学小児科 チャイルド・ライフ・スペシャリスト
    キーワード:チャイルド・ライフ・スペシャリスト、子どもにとっての病院、プリパレーション、寄り添うということ
    (進行:小児病棟看護部主任 南 小百合)
  • [11月15日(金)]★配信あり
    ① 演題:「The current medical situation in Nepal」
    演者:Shaju Aryal先生 Anandaban Hospital
    ② 演題:「My experience in developing countries and its interpretation」
    演者:浦部 大策先生、足立 基先生
    キーワード:public health、child and maternal healthfiled experience
    (進行:西小森 隆太)
  • [11月22日(金)]★配信あり
    演題:「小児期の難治性ヘルペスウイルス感染症」
    演者:木村 宏 先生 名古屋大学大学院医学系研究科ウイルス学 教授
    キーワード:ヘルペスウイルス、慢性活動性EBV感染症、先天性CMV感染症
    (進行:西小森 隆太)
  • [11月29日(金)]★配信あり
    演題:「包括的解析バッテリーを用いた発達障害の分子病態研究」
    演者:永田 浩一先生 愛知県医療療育総合センター発達障害研究所副所長 兼 分子病態研究部長
    キーワード:自閉スペクトラム障害、知的障害、難治性小児てんかん
    (進行:古賀 靖敏)
  • Grand Rounds オンライン配信
    2018年3月よりGrand Roundsのオンライン配信を始めました!
    聖マリア病院、飯塚病院、北九州市立八幡病院、大分こども病院、大牟田市立病院で Grand Roundsに参加することが可能です、質疑もできますので各病院近隣の先生方は是非 御参加下さい。各病院での会場は診療部長にお尋ね下さい。
    配信可能な講演には、★印をつけております。
  • 久留米大学小児科学教室主催
    第13回ブラッシュアップセミナーのご案内
    ※詳しくは『ママ小児科医』→『支援制度』→『ブラッシュアップセミナー』案内をご覧ください。

    日時:令和元年10月5日(土)
    令和元年10月 6日(日)
    令和元年11月7日(木)
    令和元年11月15日(金) 全4回
    会場:ホテル・マリターレ創世
    指導:久留米市小児プライマリ・ケア医(臨床指導経験医)
    久留米大学小児科 指導教官(各専門分野上級医)
    形式:症例によるビジュアル・レクチャー、専門医による最新情報の紹介
    参加者の経験事例紹介、ディスカッション
    参加資格:初期研修医/後期研修医/小児科医、他大学小児科の先生も歓迎します。
    参加費:1回につき3,000円(昼食代を含む、半日の場合は2,000円)
    託児:保育料は無料ですが、保険料として、1人1日100円徴収します。
    保育士がお世話します。
    当日事前に細かい打ち合わせをいたします。
    申し込み・問い合わせ先:
    久留米大学小児科医局
    Tel 0942-31-7565、Fax 0942-38-1792
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